シオドマクの「幻の女」と同じ年の作品。主演は「オーケストラの少女」のディアナ・ダービン、共演はジーン・ケリーだけど、ミュージカルではなく、ノワール。
嵐で飛行機が途中のニューオリンズでストップし、…
サマセット・モームの原作です。
なんかあまりクリスマス映画っぽくない感じです。と言うか、殆ど関係ありません。
結婚したら夫がおキチ㋖な犯罪者だった新妻の話です。夫の母もかなりダメです。
途中で警…
レビューを拝見すると酷評が多いですが、自分はそこまで悪い作品ではないと思った
決して面白くはないし、淡々と進み、途中眠くなってしまったが、それなりに見どころはあるかと
皆さんのようにそこまで酷評で…
ジーンケリーがちょっと精神に異常をきたしている?殺人者。このあたりはちゃんと説明が無いからよく分からない。ただ階段を降りたり、ちょっとした身のこなしに後の軽快なダンスの片鱗が見えないか目を凝らしてし…
>>続きを読む恋人が結婚し傷心する兵士が、休暇中にクラブ歌手と出会う。
しかし、殺人容疑で服役中の夫が脱獄してきて…。
ギャンブル中毒の殺人犯にジーン・ケリーとは、いくら何でも似合わない。
ディアナ・ダービンも影…
これはちょっと…原作はサマセット・モームらしいがこんなにつまらんもんなん? 脚本構造のぐちゃぐちゃ加減がまるで失敗。脚本家は『市民ケーン』のハーマン・マンキーウィッツ。フィンチャー『マンク』でゲイリ…
>>続きを読む タイトルとキャスティングによる観客の想定全てを裏切るフィルムノワール。
一体どんな経緯でこんな珍品が生み出されてしまったんだろう。ディアナ・ダービン×ジーン・ケリーというキャスティングなら10…