【第74回アカデミー賞 長編ドキュメンタリー映画賞ノミネート】
クリスチャン・フレイ監督が戦場カメラマンであるジェームズ・ナクトウェイを追ったドキュメンタリー。アカデミー賞では長編ドキュメンタリー映…
戦場カメラマン、ジェームズ・ナクトウェイのドキュメンタリー。コソボ、パレスチナなどを巡り、知人や彼自身への取材を通して、実像に迫る。クリスチャン・フレイ監督・編集・製作、撮影ペーター・インデルガント…
>>続きを読む世界的に有名なジェームズ・ナクトウェイのドキュメンタリー
静かに淡々とシャッターを切る姿が印象的でした
写真集が欲しい・・・
パンフレットに記載されているジェームズ・ナクトウェイの言葉
「私は目撃…
主役のカメラマンが持つカメラに小型ビデオカメラを仕込んで、
カメラマンの一人称視点で戦場の映像を見せたりするのですが、
画面映像の下部に、額縁様に、
カメラ上面の一部とシャッターを切る指が映っていて…
絶え間なく進む歴史の最前線に立つ写真家達は、人の不幸を利用している。
恐らくこの考えは間違いではないし、事実であろう。だが、その中で戦争や貧困で苦しむ「不幸」を思いやり、彼らを被写体とする上での最大…
著名な戦場カメラマン、ジェームズ・ナクトウェイに迫ったドキュメンタリー映画。
密着取材と作品を通じて、人生や戦争に対する彼の考え方などがうかがえる。
危険な仕事であることと、かつそれを続けていること…
大衆はこの現状から目を逸らそうとしていないか?ナクトウェイは首を横に振る。むしろ大衆を信頼している事が原動力になっていさえするのだ。
負の歴史のうねりに飲み込まれる人々を刮目する事が写真家になった理…