スケボー映画にハズレはないのだけど
この映画はあえてシーンの心情に対して相反する劇伴をかけたり、リップを合わせず別の音声を持って来たり、スローモーションの多様などかなり実験的な事をやっていたと思う。…
エリオット・スミスの歌が良い。
罪を抱えた少年が暗闇の中
一筋の光を、救いを求めて手を伸ばす。
まさにある映画監督が
エリオット・スミスに言った
「トンネルを抜けた先にある光」
この言葉がぴったりな…
過去鑑賞
犯罪そのものよりも、犯罪を境にしたアレックスの心情がメイン。16歳にして背負った罪の重さ、日常から非日常への移行、それでも今までと変わらない生活を送っていたのは、まだ彼にそこまでの罪の意識…
DVD📀所有。「マイ・プライベート・アイダホ」「エレファント」の鬼才ガス・バン・サント2007年脚本・監督作品。ゲイブ・ネヴァンス主演映画。
監督が1人の少年の罪の意識と葛藤を描いた人間ドラマ。
…
16歳のスケボー小僧が、誤って警備員を死なせてしまう。それを隠し、今まで通りの日常でありたいと願う。クリストファー・ドイルのカメラは、淡々と小僧の横顔を撮り続ける。それでどうなった、ということは描か…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
スケボーをする恍惚とした浮遊感漂うホームビデオの質感。
学校での呼び出し。ベンチでノートに作文。
貨物列車の飛び乗り。上半身と下半身が生き別れても、臓物を引きずって這っている姿には驚いた。
彼…
なるほど。
瞬間を切り取ったというか、少年の手記に基づいた映画という感じでしょうか。だんだん真相が見えてくる感じとかは、霧がはれていくかのようで楽しさがありました。
とはいえ、視聴後感のいい話ではあ…