BULLY ブリーの作品情報・感想・評価

「BULLY ブリー」に投稿された感想・評価

SID

SIDの感想・評価

4.0
暴力 暴言 イジメ られてた奴が 
イジメでた奴をみんなで殺す話し

実話 ボビーケント殺人事件 

みんなで連むと 後に引けなくなって
最悪な結果になったりするんだろうな

特に子供で 後先考えないで  一時の感情で 後戻り出来ないとか
1人のいじめっ子をやっつけようぜ!
やっちゃおうぜ!
7人のティーンエイジャーが殺人を犯す。
アメリカでの実話から。

ラリー・クラーク監督
れい

れいの感想・評価

3.8
流石ラリークラーク
未成年の殺人を生々しく描いてる
何よりキャストがカッコいいし可愛い!
男女七人恋物語殺人ver
使われてる音楽は主にG-rapかな?ここら辺は専門外。
甘ったれたクソガキ達の実話を元にしたお話。悪い事するなら責任は自分で持つ覚悟しろと。引っ越ししたくても家族が無理なら1人で家でろや。
僕は幸いな事に高校生ぐらいから人一倍自立心強かった為になにやるにしても責任感あったし一通りの悪事はしてきたけどそこから真面目に生きたつもり。
なんにせよムカつく映画でした。映画としての出来は最高です。
みき

みきの感想・評価

3.8
『BULLY』(ブリー)は2001年に公開されたアメリカ映画。原作は実際に起こった少年少女7人によるボビー・ケント殺人事件。

なぜ墓場まで持ってかなきゃいけない殺人の罪を人にベラベラ喋っちゃうのかな
あんなに試行錯誤してやっとやっと殺したのにね…
音楽も良かった
マーティの弟かわいそうだな〜
キャスティングの経緯のとこでインタビューに答えたキャスト全員がラリーと寝たからって言ってて笑った、ギャグ?
まめ

まめの感想・評価

3.5
面白かったけど、
殺すまでに至る理由があんまりリアルに感じられなかった。
紅

紅の感想・評価

4.0
事件後の切羽詰まった感じがなんとも○

クレイジーマザーファッカー
みんなの教祖よ♪ は面白かった
jamming

jammingの感想・評価

4.1
すごくリアルで
あっという間に見てしまった。

kidsの背景は裕福ではない子供たちを
描いてるかと思ってた。

これはみんな裕福ではないか....。

うーむ。

このレビューはネタバレを含みます

記録。
「なぜ、いじめっ子は殺されたのか?」

1993年に発生したボビー・ケント殺害事件を題材とする作品。主演はブラッド・レンフロと『ターミネーター3』のジョン・コナーこと、ニック・スタール。

描かれるのは少年少女たちによるセンセーショナルな凶行。

”Bully”(いじめっ子)が示すようにヘイトを向けられても仕方がない被害者はともかくとして、直接ボビーによる被害を被ったか否か問わず、殺人に対する「軽さ」が良くない意味で印象的。

このくらいの年頃って軽々しく「殺す」だとか「死ね」とか言うことあるのは凄く分かる。勿論本気なわけなんてなくて、怒りの衝動でつい口走ったり、まぁなんていうかファッション感覚で言う事もあっただろう。

でも彼らは実行に移してしまう。殺したい程の憎しみを持つのもやむ無しな人物もいる一方で、俯瞰すると仲間内での悪ノリが高じた暴走のように見えてくる。禍々しい集団心理が働いたのは事実だろう。

個人的に残念だったのはある人物の描かれ方。実際もそうだったのかもしれないが物凄く馬鹿。犯行が明るみになることを恐れる者が大半な中、半ば自慢げに殺害の様子を友人にペチャクチャ喋る。

全体的にリアリティが充満する作風に思うのだけど、あそこだけは頂けなかった。思えば殺害を仄めかし始めたのもコイツだったよな…
kidsレンタル出来なかったから代打をお願いしたんだけど、満塁ホームランって感じ。
とりあえずみんな若いし、ユースカルチャー満開だった。
数多くのキャラクターが登場したけど、推しはドニーです。
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