ぼくらと、ぼくらの闇の作品情報・感想・評価

『ぼくらと、ぼくらの闇』に投稿された感想・評価

はずみで友達を刺殺🔪してしまった男の子とその現場に居合わせた2人は死体を山に放置して何もなかった事にしようとするが😨・・・


事件が起こる前からどんより不吉な予感が絶えず、事後の生々しさもスゴかった!
まさにスーパー・ダーク...😨😨
なかなかこの雰囲気は出ない!

このリアリティと手触り感で攻める作品かと思いきや、後半はまたちょっと予想を裏切ってくる感じのサイコな展開🙃が待ち受けます。

期待以上の面白さでした。
かなり低規模な作品(興行収入は3万ドル!?💸)みたいだけど、コレは掘り出し物でしょ!👍

2022.7.27
豚肉丸

豚肉丸の感想・評価

4.5
喧嘩で誤って友達を刀で殺してしまったので、必死に隠蔽するお話

暗黒のジュブナイル青春映画。『隣の家の少女』のように一見ただの青春なのに背後には「死」が取り憑いている感じの物語。
憧れのクラスメイトから告白され、パーティに招待され、電話番号も交換し...とここだけ見れば順風満帆な青春だが、「殺人」のせいで青春のキラキラが一切無くなっている。いつバレるかわからないという不安と、人を殺したことの後悔が永遠と映されるので...観ていてかなりキツい内容でした。

序盤、親友と一緒にアルバムを眺めて下品な話で盛り上がって、コンビニで変な食べ物を買って不味い不味いと言い合う青春が映されたからこそ、中盤からの落差で余計辛くなる。その辛さは衰えることなく、終盤に進むにつれもっと辛さが増していく...
取り返しのつかない青春と、残酷すぎる親友との決別がこれでもかと言うくらいに詰まっていて心に来た。
面白かったけどもう二度と見たくないな...
友達を殺してしまった少年の暗い青春
リアリティすごかった記憶
yomi

yomiの感想・評価

4.0
観てからしばらく経つが、時折思い出している。また観たいやつ。
喧嘩で友達を誤って殺してしまい、その場にいた友達と一緒に死体を隠してしまって、、それを期に精神が崩壊していく親友、とてもダークな話だった。
でもジョシュが、なんで狂ってしまったのか、よくわからなかった。
もともとそういう面があったのかな。
まいこ

まいこの感想・評価

3.3
ある日、悲惨な事故がもとで仲違いした十代の少年2人。親友という、かけがえのない存在のはずだった。しかし、今恐怖と狂気が2人の絆を引き裂いていく。

さきいかを死ぬほど不味そうに食う人たちはじめて目にしたし、他文化への理解を示す例としては新鮮でワロてしまった。映画に限らずアメリカ産のジュブナイル作品に付随するBGMはどことなく光×蜃気楼と埃っぽさが際立つ。閉鎖的で素敵。
10代の持つ言語化できない苛立ちと焦燥感を、刀と悪魔とまーモロモロを捏ねくり回した結果、予想できないカオスが映像になるのは好みですし、駄作にならないのは分かりきってるので、せめてものひと捻りが欲しかった。



***
最近推し事とそれに伴うインプットが忙しく、映画に触れる機会が前と比べて少なくなりましたが、一応本作品が2020年における最終鑑賞映画です。538作品に感謝!今年はその半分の数を観れたら良いな。
ちなみに19年は『マリッジストーリー』でした。時かけでもしたん?😄ってくらい爆速で時間が過ぎてゆく。そんなこんなで今年もあと半分です。下半期はビッグタイトルが目白押しですし 劇場行くしかない〜!21年はなにで〆ようかな。
友

友の感想・評価

-
今まで見た映画の中でいちばんリアリティがあったと思う。実際体験したことが無いからなんとも言えないけど
えび

えびの感想・評価

3.4
うわー、、、
すごく生々しいリアルさがある映画。

事故だったとしても人を、しかも仲良しグループの1人をもう1人の友人が殺してしまったらこんな感じだろうなぁって具体的に想像出来てしまって、終始嫌な雰囲気とぐるぐるした感情がわたしの中で渦巻いてました。
そこからグループの仲が崩れていくところに思春期独特の温度があって、なんかちょっと違うけど周りの目を気にして過ごしていた中学時代を思い出させられました。。笑
人が殺されるとこ見たことないけど即死じゃないところがなんかすごい本物っぽさを感じて気分が悪かったです。
m

mの感想・評価

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はっとさせられるような映像美とは裏腹にタイトル通りのスーパーダークタイム
おれが人を殺しちゃったんだ…!ってときの焦り、すごい伝わってきた
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