さまよう魂たちの作品情報・感想・評価

「さまよう魂たち」に投稿された感想・評価

bois

boisの感想・評価

4.2
判事のキャラがキモくて最高。彼の一人芝居だけで小一時間は見れそう。
後半の今と昔がシームレスに入れ替わる感じも素敵。
はい

はいの感想・評価

3.8
すごい盛りだくさん!
ジャンルコメディだったけど、幽霊と戦うアクション感もあり、狂った人が襲ってくるホラーあり、ちょっと推理もありの、ハッピーエンドがミエミエだけども満足感ある映画!
キャスパー感あるね!

序盤で死んだアイツ、もっと使ってあげたかった。
豪華三種盛り系。

幽霊退治コメディ👻
ジャケのマイケルのデコが気になりますが…そこは置いといて…。

TDLのホーンテッドマンションを少〜しだけ怖くした感じで楽しく観れるホラー。

総指揮にロバートゼメキス!監督脚本ピータージャクソン!主演マイケルJフォックス!
豪華過ぎるわ!まぐろの三種盛りか!
こりは、面白くないわけが無いのよね。

流れも映像もバッチリ👌全く退屈しない。
テトリスで積み上げて積み上げて最後長い縦の棒で、テトリース!!ってなる気持ちの良さ。疾走感がラストまでゴリゴリ。
ピータージャクソンのグロ好き加減はぼかしたり一瞬だったりしてマイルド。安心しておくんな。

《しるこ号を心配してくれた方へ》
先日盗まれた、しるこ号🚲が見つかりまして無事戻って参りました。
心配してくれた方々、情報をくれた方々、本当にありがとうございました!
やはり、盗難登録は必要だと思いました。
購入する時、別に要らなくね?と思っても絶対に登録する事をお勧めします!
戻ってきたのは皆様のお陰です😊ありがとうございました🙇‍♀️
【お化けと友情と愛情と❤️👻】
ありがちな展開はあれど、ちょいちょい笑かしてくれるし、ストーリーもしっかりしてます。役者のチョイスも知る人ぞ知る的な感じで中々good。グロホラー苦手な彼女とお菓子食べながら楽しくエンタメ、的な映画かな♪
ま、監督がピーター・ジャクソンなのでご安心マーク付きじゃ👍️

個人的にこの頃のマイケル・J・フォックスが一番カッコいいと思う。ファンなら観て良しの一本ですね☆(^-^)
Ukosaaan

Ukosaaanの感想・評価

4.7
すんごい好き。
ホラーとコメディの比率が7:3くらいで個人的にパーフェクト。サスペンスでもあり、ホラー演出はきっちりしながら全ての要素が何故かうまくまとまってるんだから凄い。最初から最後まで面白かった。
80年代風CGの幽霊同士のやり合いがグロかったり、過去と現在の交錯シーンで流れを一気に変えたりと、好きなものたくさんで寿司と焼肉と鰻を同時に食べた気分。
ジェフリー・コムズが最高にサイコ野郎だし、ミザリーみたいなの出てくるし、死神+墓守にも絡まれるしで後半のマイケルとヒロインが多忙すぎて笑う。
フランク・バニスターはとある出来事をきっかけに霊能力に目覚めてから、助手の幽霊達にわざとポルターガイストを起こさせ、それを徐霊しに行くという詐欺紛いの仕事をしていた。
ある日、いつもの様にとある夫婦の元へ徐霊をしに行った時、夫の額に謎の数字が刻まれているのを発見する。(普通の人間に見えない)
後日、その夫が急死。
この事件を調べていく内にフランクは、自分の凄惨な過去とまた向かい合わなければならなくなり…


何回観ても最高なんじゃ。

ピーター・ジャクソンとフランシス・ウォルシュと言う安定かつお馴染みの組み合わせですな。
とは言え、「ブレインデッド」や「ミート・ザ・フィーブルズ」の様なカルトっぽさを期待するとちょっと肩透かしを喰らうかもしれません。
全体的にはかなり観易いホラーコメディとして仕上がっているからです。
でも、個人的にはああいうカルト的な魅力が激減してもこんなに面白い作品が作れるんだなと、寧ろプラスに捉えています。

フランクを演じたマイケル・J・フォックスは相変わらず素晴らしい。
BTTFシリーズでもそうだったんだけど、「ちょっとハッタリ利かせた感じの格好良さ」と「結局元々持ち合わせている格好良さ」の両方を上手く使いこなしていて、改めて魅力的な俳優だなと痛感しました。

で、あんまりカルト要素がないって書きましたけど、勿論残ってはいます。
例えばジェフリー・コムズ演じるダマーズ捜査官。彼の存在そのものです。
ホラーファンにとってはお馴染みの人物かと思います。
正直言うと彼の出演作を全部観たって訳ではないのですが、俺は今作でのジェフリーが一番のお気に入りです。それこそ「死霊のしたたり」よりも。

常に神経質そうな挙動で目付きはやたらねっとり陰湿。ヒロインがちょっと声を荒げただけで「ひぃっ!」と陰に隠れる小心者。
しかしながらその陰湿さを活かした尋問は観ていて中々ウザい上にキモい。(褒め言葉)
中盤辺り、フランクを尋問する場面はとても見応えがありました。
途中で彼のバックグラウンドも少しだけ明かされるのですが、これが結構エグい。
コメディタッチで描かれているから観てる時はそうでもないんですけど、冷静に考えれば相当狂っていらっしゃる。
終盤はマシンガン片手に暴走してくれて、最高でした。
表情もいちいちねちっこくてイイネ!!

あとリー・アーメイがいつもの感じで出ています。
他にもディー・ウォレスやジェイク・ビジー等々、個性的な面子が良い味出してます。

脚本もホラーコメディをメインに、サスペンスな一面を見せたりと意外性、と言う程ではないですがこちらを飽きさせない作りになっていました。

ゴアシーンですが、この映画では幽霊の顔面が削がれたり全身ミンチになったりと幽霊側が主に残酷描写の対象となるという、割と珍しいパターンでした。
逆に自分の不死身っぷりを活かして自分からミンチになるシーンとかは、普通に笑えました。

BTTFファンはマイケル・J・フォックスのいつものクールさを、ホラーファンはジェフリー・コムズの怪演を、どちらも大好きな人はこのレアな組み合わせで起こる超楽しい物語を楽しめる最高な一品でございます。
安心安全のロバート・ゼメキス×ピーター・ジャクソン、そしてマイケル・J・フォックス。

ホラーサスペンスではあるものの、永遠に美しくのようなゴシックなコメディ要素があり、テンポも良くて時代を感じるCGも気にならない娯楽作品でした。

バックトゥザ・フューチャーシリーズに比べて、マイケル・J・フォックスちょっと老けた?
ジャクソンとは長い付き合いだけど、これ、どんなんだったっけ……。
今は亡きリーアメイさんが軍曹幽霊役で出てきて笑った。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
不慮の事故で愛妻アンジェラを失って以来、フランク(マイケル・J・フォックス)は霊とコミュニケーションできるようになった。彼は親しくなった判事(ジョン・アスティン)、サイロス、スチュアートの3人のゴーストとグルになって悪霊祓いの詐欺商売を開始、大金を稼ぐ日々。フェアウォーターという小さな街の女医ルーシー(トリニ・アルヴァラード)はある日、不気味な屋敷で厳格な母親を恐れながら暮らす患者パトリシア(ディー・ウォーレス・ストーン)を往診。彼女はかつてサナトリウムで患者や医師など12人を殺害した看護人のバートレット(ジェイク・ビジー)の恋人で、終身刑を言い渡され、5年後に条件付きで釈放となって以来、世を忍ぶ日々。一方、フランクが仕掛けていないのに超常現象が発生、これを皮切りに、不可解な殺人事件や奇妙な現象が多発。ルーシーの夫レイも急死し、彼の死の直前にひょんなことから知り合いとなったフランクは、超常現象が邪悪な死 神によってひき起こされていることを知る。アンジェラの死を疑うFBI捜査官ミルトン(ジェフリー・コムズ)の執拗な追求をかわしながら、いつしか愛するようになったルーシーを死神から守るため、単身戦いを挑むフランク。死神の正体はバートレットの悪霊で、生前成し得なかった殺人の犠牲者の数の記録を競っていたのだ。敵は手ごわく、フランクはルーシーが研究中の蘇生術を利用して一時的に死亡状態となり、霊魂となって悪霊と戦う。蘇生した彼は廃屋となったサナトリウムへ向かうが、バートレットにとりつかれたパトリシアが猟銃で彼を襲い、巻き添えを食ってミルトンも撃たれて死んだ。だが、3人のゴーストたちの活躍でバートレットとパトリシアも昇天。事件は解決し、フランクとルーシーは結婚。霊の存在を信じなかったミルトンは、皮肉にもゴーストになってさまようことになった。
ピーター・ジャクソン、ハリウッド進出作。
壁紙や床などを幽霊が動き回ったりなどの怪奇現象をアナログな特撮とVFXで描いたり、普通の幽霊が人間だった頃のようにぼろぼろになった肉体を嘆いたり愛する人を心配する人間臭い魅力、グロい残酷描写、フランクと仲間の幽霊の友情、なかなか面白いホラーコメディアクション映画。
ジーナ

ジーナの感想・評価

3.0
面白いんだけど、何か消化不良なモヤモヤが・・・。
やはり、ピーター・ジャクソンの初期のB級カルト映画が好きすぎるのかもしれない。
本作はお金も掛かってるし、VFXもレベルが高く、見応えは十分。
だけど安っぽさの中に奇才ぷりを垣間見れる初期の作品達が恋しくなってしまった。

ただ、終盤はかなり盛り上がる。
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