さまよう魂たちの作品情報・感想・評価・動画配信

「さまよう魂たち」に投稿された感想・評価

子どもの時に何か好きで観てたが今観ても割りと楽しめた。コメディだけど幽霊とか殺人鬼とか結構描写恐かったりする。この頃のコメディ映画のテイスト好きだな。あとマイケルJフォックスがいい。
keeper7

keeper7の感想・評価

4.1
大好きな作品。この度BDで買い直したため久しぶりに鑑賞。

フィルマのレビューの少なさよ 驚
制作陣、キャスト、視覚効果陣など一流どころが結集していて物語も最高。作品の知名度はマイケル・J・フォックスが出演してるのにそんなに高くはない気がする超お得感ハンパないエンタメホラーコメディ作品。BTTFのゼメキス監督が製作総指揮、監督ピージャクのメジャーデビュー作品でもある。あと例の病の為、声優参加以外だと実質マイケル・J・フォックス主演の最後の作品ではないだろうか。

あらすじ
妻を交通事故で失ったフランクはその後幽霊と話せる様になり、その能力を使い三人の幽霊たちと組んでインチキ悪霊払いの商売を始める。そんな商売がきっかけで女医ルーシーと親しくなったフランク。だがある日、彼女の額に数字が浮かび上がった。最近多発している街の住民たちの突然死。その突然死した人々にも付いていた死の刻印だと知った彼は、三人の幽霊たちと共に死神と闘う事になるのだがーー

フォックスしかり、その他大御所俳優や所々に知ってる人は知ってる俳優が大挙出演。(ピージャクと息子も出ている笑)80年代ホラーブームの時、B級作品に出まくってたジェフリー・コムズがあまりパっとしなかったあの頃とは別人に思えるくらい本作品ではフォックスに劣らない素晴らしい怪演を見せてくれる。
視覚効果はまだCGIが明瞭期の作品のため所々荒いのが惜しい。もし現在のVFX技術で撮れていたら物凄いビジュアルになっただろう。だがそれでもこれだけのワクワク感が出せているのは凄い。ベイカー師匠監修の特殊メイクも流石のクオリティ。

とにかくこっち側の映画ファンは絶対観て損は無い傑作。
kabaya

kabayaの感想・評価

-
意外にも面白かった…
ピージャクってすごいな、ゼメキス制作総指揮も関係するのかな

ほどほどにコメディと、ほどほどに痛。CG抜きにしても、結構ハラハラさせるカット割り。
ロードオブザリングより好きかも


ラジオつけて、ソニックユース版のスーパースター良かったな。
建築家の主人公ってこともあって、カーペンターズのネガポジってことだったら笑えるな
♯68 ミッキー&マロリー

制作総指揮:ロバート・ゼメキス
監督:ピーター・ジャクソン
(ハリウッドデビュー作)
主演:マイケル・J・フォックス
字幕:戸田奈津子
↑観るしか無い。

舞台は90’s初頭の米国地方都市
主人公フランクは、仲間の3人のゴーストと組んでゴーストバスター家業を営むインチキ霊能者。家にポルターガイスト現象が起った女医のルーシーと仕事の依頼を通して知り合う。その後ルーシーの額に死の予兆を表す数字が現れフランクは、彼女の死を阻止するため仲間の3人のゴーストと共に死神に対峙していくホラーコメディです。

◆良い点/注目ポイント
・今作の1番の目玉ポイントは、
墓場で威張り散らす【ハイルズ軍曹】
彼を演じるのはR・リー・アーメイ
そう『フルメタル・ジャケット』で
デブを追い込むあの【ハートマン軍曹】です。
衣装も全く同じ!キャラも完全に同じ!
私はこれを『FCU』 (フルメタル・ジャケット・シネマティック・ユニバース)と命名しました(笑)。
・大鎌を振り回して宙を舞う死神、壁を通り越したり変形したりするゴーストなど特殊メイクでは、表現出来なかった映像をCGを用いてイキイキと描いています。
・マイケルが、町をキョロキョロしながら歩き、車に轢かれそうになるシーンは、いつ見ても癒されます。

◆改善点
・劇中のBGMも良い雰囲気でしたが、
アラン・シルベストリのオーケストラを採用していないのが残念。
・製作陣が豪華すぎてハードルを上げ過ぎてしまいました。BGMが心地良く3回以上寝落ちします。

◆総括
・このDVDの特典映像で、ピーター・ジャクソン監督は、ニュージーランド出身ということを知りました。『ロード・オブ・ザ・リング 』の主なロケ地が、ニュージーランドだった事に納得です。
また今作はマイケル・J・フォックスが、パーキンソン病を発症する前の最後の映画となります。このDVDを取り扱っているお店は、少ないので見かけたら即レンタルしましょう。

-2022年68本目-
AYM

AYMの感想・評価

4.2
ピーター・ジャクソンだし見ておくか、位の気持ちで見始めたが、手に汗握るクライマックスに大興奮でした。

最初から最後まで息をつかせないほどのテンポ。そいていつ終わるのかと心配になるほど長いクライマックスは最高でした。
ブレインデッドのころのサービス精神は健在。人体破壊描写もコミカルで面白い。
また、ピーター・ジャクソンは細いスタントや特殊効果が上手く、見れば見るほど映画づくりの工夫にあふれていることに気づく。
そろそろドキュメンタリーばかり作ってないで小さめのホラー作品でも作って欲しいと思いました!

霊感男子がゴーストとの触れ合いを経てなんかするハートフル物語かな…と勝手に思ってたのでエグい人体クラッシュ連発にビックリですよ。ハリウッド進出第一弾という事ですけどまだちゃんとピータージャクソン少年でしたね

「ゴーストと共謀して自作自演の除霊をする霊感ペテン師」の話。普通の人には恐怖のポルターガイスト現象にしか見えないんだけど実はズッコケ幽霊コンビがせっせと物を動かしてる…という様子だけでもう楽しい😍

PJ特有の漫画みたいな体幹つよつよすってんころりんアクションも楽しいし、霊体なのをいい事に毎回ドジ踏んで人体グロ崩壊→すぐ元通りになる無限サービスも楽しい。悪趣味と言われそうな破壊もギャグが添えられているので笑って観てられます

そんな所へ本物の死神に遭遇してしまい、居合わせた事で殺人を疑われたペテン師が潔白を証明しようと奮闘する…というミステリーも盛り上がる!終盤は完全にサイコホラーになってて怖かったです💮




やっぱりこの人のカメラワークは面白い。回り込む様にクレーンで動かしまくるくせに要所ではピタッと止まって外連味ポーズを見せてくれる。紙の上では出来ない事をやる漫画家って言ったらいいのかな…

霊体はブルーバックで別撮りした一人芝居を重ねる事で表現しています。クロマキー合成ってやつですが全力で遊んでてめっちゃワクワクする。一瞬で早着替えしたり壁を透過したり…その上でT1000みたいなcgiも取り入れており画の自由度ハンパない。特殊メイクはもちろん、ミニチュアの街並みを使った「高速で浮遊する死神の視点」まで見せてくれます。今、出来る事はみんなやる!出し惜しみナシ!という姿勢は見習いたいもんです

本作とかバロン、グーニーズ、モンティパイソンと言った80〜90年代のふざけたノリってどうして現代で再現できないんだろう。むしろ寒くなってしまうのは何故なんでしょうね🤔
ROY

ROYの感想・評価

3.8
数年前に妻を亡くして以来、霊と話せるようになった彼は、霊の協力の元、インチキして悪霊払いで日銭を稼いでいた。しかし町では謎の心臓発作で亡くなる人が連続して発生しており、それが悪霊の仕業と知った彼は、警察に疑いの目を掛けられながら、事件を解決しようと奔走する。

ジャンルはホラーサスペンス。
といいつつホラーレベルはハリーポッターのディメンターレベルなのでさほど怖くない。
ストーリーの1/3あたりまではコメディ調に進んでいくが、悪霊が現れてからは、なかなかのサスペンスで普通に面白い。
そしてその悪霊を退治するのに、臨死状態になって時間限定で戦うのは斬新だった。
コメディには定評のあるマイケル・J・フォックスはハマり役だね。
マイケル・J・フォックス縛り第二弾は、サスペンス要素もあってなかなか楽しめた。

20220531.0167.1116
SYU

SYUの感想・評価

4.0
2022/05/30
監督 ピーター・ジャクソン
マイケル・J・フォックス
トリニ・アルヴァラード

"心臓が止まるまで"

過去の臨死体験から、霊と交信できる能力を宿した主人公が、街で連続する不審死事件の裏に隠された恐るべき真相に迫っていく様を描く、ファンタジーホラー。

T・アルヴァラードでもう一本。

これはかなり面白かった、当時見た時は流石はゼメキス監督と唸ったものだが、ゼメキスは製作で監督がP・ジャクソンだと今更ながら知りました。

ジャケットやポスターから、コメディ色が強いかと思いきや、思いの他本格的なホラースリラー、特に後半からクライマックスの疾走感、畳み掛ける展開はかなり手に汗握る、少し中年になったMJの哀愁感じる演技がまた似合っていました。

この作品のあとに、「ロード・オブ・ザ・リング」を手がけることになるP・ジャクソン、最近はドキュメンタリー作品が多いが、本作や「ラブリー・ボーン」、そして個人的に傑作に位置付けている「乙女の祈り」の様に、スリラー、ファンタジー、ホラー、コメディと様々なジャンルが融合した彼の映画がまた見たいもの、
おすすめの作品です。

鑑賞日1997年頃 VHSにて
mtmt

mtmtの感想・評価

3.7
ピーター・ジャクソン監督のハリウッドデビュー作となるコメディホラー。そこにロバート・ゼメキスとマイケル・J・フォックスのコンビが製作総指揮、主演として協力している。悪霊払いを題材にラブロマンスを掛け合わせるライトなノリで、ジャクソン監督らしく世界観が相当おかしい。やっぱりこの監督は大作よりこの手の作品の方が好き。
ちょくちょく挟まれるゴーストバスターズみたいなコミカルで始まりながら、かなり容赦なく殺してくる死神のシリアスさが目立って結構ハラハラした。死神の姿がフードで鎌を振り回すザ死神でカッコええ! cgが若干チープだけど、リアルさより自由度を求めてる感じで楽しい!
>|

あなたにおすすめの記事