テンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『テン』に投稿された感想・評価

人生の曲がり角に来た男の迷い。美しい理想は近付くと粗が見えるという寓話を通して、老いてゆく哀しみと滑稽さを受け入れて行くのが生き延びる術でもあるんよな。
過去鑑賞。

ボー・デレクが綺麗だったけどストーリーはどうでもいい感じ…
それでもこれが出世作であり代表作。
もしかしてボー・デレクって一発屋?
フェリーニの映画から品をちょっと抜いた感じで思ったより良かった。タイトル通りなボーデレクに釘付け。

このレビューはネタバレを含みます

売れっ子作曲家のジョージは、仕事も順調で美しい恋人にも恵まれ、順風満帆な人生を送っているかのように見えたが、今ひとつ満たされない日々を送っていた。
そんなある日、ジョージはたまたま出くわしたウエディ…

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3.2

「人生は40歳から」

そうなのか?誰だそんなこと言い出した奴は笑

エドワーズ
あんまり合わないし好きじゃないんだよなぁ
と思ってたけど今回も
正直言って笑えないギャグが結構あって
特に神父の家の…

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なかなかクソな物語で笑う。
演出とか差し込まれる曲は美しいのに、プロットが死ぬほど美しくない笑
物語構成がどうのこうのとかではなく、シンプルに美しくない。まじでキモおじがドタバタしてるだけ。
ただし…

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ボー・デレクは美しい。
理想の満点女性は
その姿を見て楽しむのが最高なのかもね。。
泉美
3.9

若き日のジュリー・アンドリュースを追いかけて鑑賞しました。


主人公はジョージ(タドリー・ムーア) 作曲家で、42歳を迎える誕生日から始まります。
ジョージの恋人にジュリー・アンドリュース
今作…

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冒頭、ブレイク・エドワーズお得意のパーティシーンから始まるのが嬉しい。ダドリー・ムーアは歯医者で6本の治療を受けてから面白さを発揮。ボー・デレクに魅かれる中年男。青い鳥を求めたが、幸せは目の前のジュ…

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子どもの頃にテレビで見て「ヤバい大人の外国の世界を見てしまった」と罪悪感さえ抱いたコメディー映画の再々鑑賞。
「ボー・デレク祭り」第二弾。

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