昼下りの情事の作品情報・感想・評価

「昼下りの情事」に投稿された感想・評価

kid

kidの感想・評価

2.5
オードリーかわいい
ダンディなチャラおじ
50年代っぽさがぎっしりで胸高鳴った
アナ

アナの感想・評価

4.0
かわいい作品🥺

探偵の娘オードリーヘップバーンが、プレイボーイ•フラナガンと恋に落ちる。本当は初恋なのに、色んな男たちとの思い出をでっち上げて経験豊富なおしゃまさんを演じる様子が本当に可愛い!

4人の楽団とやけ酒フラナガンの酒ワゴンのやり取りに爆笑!

最後、真相を知ったフラナガンがアリアーヌ(オードリーヘップバーン )の嘘に付き合ってあげるのが胸きゅん🥺
RIO

RIOの感想・評価

3.9
魅惑のワルツに酔いしれる
オードリー・ヘップバーンにうっとり
モノクロの神秘的な美しさ

ホテルに向かう車の中で楽器を抱えてる
アリアーヌが全然前が見えてないとか
ビリー・ワイルダー監督は
「お熱いのがお好き」のマリリン・モンローとか
どの女優の可愛いらしさも映し出すのが天才的

ぐるぐる繋がっていく人間の縁が面白い

フラナガンの前で余裕なフリをする
夏なのにシベリアの毛皮のコートを羽織り
少しでも魅力的な女性になりたくて
大人に成り切れてないアリアーヌ

オペラ座のトリスタンとイゾルテもロマンティック

ラストのシーンはもはや蜃気楼に近い
全然大丈夫じゃなくて喋りまくり
可哀想過ぎてバタバタしてしまう
背中を向けて目に涙を浮かべる
アリアーヌは抱きしめたくなります
みんなに愛されるわけですね
yu

yuの感想・評価

4.7
名匠ビリーワイルダーが演出したローマの休日と並ぶオードリーの代表作

ロマンティックコメディの名作

パリのベテラン私立探偵シャヴァスは、X氏の依頼で夫人の浮気調査をしていた。
その浮気相手はプレイボーイで有名なアメリカの大富豪フラナガン。シャヴァスの報告に逆上したX氏は拳銃を手にフラナガンのいるホテルに向かう。
隣室でやりとりを聞いていたシャヴァスの娘アリアーヌは凶行を阻止すべく行動を開始する

魅惑のワルツ



世界は撃ち合いが多すぎ
愛が足りないわ


愛しかつ逃げれば
新たな愛に会える



少女の恋
最後の汽車のシーン良かった
オードリーが美しい
s子

s子の感想・評価

3.7
私立探偵クロードの娘アリアーネは、父親のファイルから、アメリカの富豪フラナガンの資料を盗み読み、彼に恋をしてしまう。ある日、フラナガンに逢う機会を得たアリアーネは、恋愛に慣れたプレイガールのフリをして彼に近づくが......。

もう、オードリーがめちゃくちゃ可愛いすぎる💕
プレイボーイのおじさんを好きになってしまい重い女だと思われたくなくて若いのに経験豊富はフリするオードリー性格も可愛いすぎる😍
そんなされたら、フラナガンも落ちるよなぁ〜🫢✨
最初から最後までオードリーが美しくそして可愛くて目の保養だった✨
そして、オードリーが着てる衣装がどれも素敵だった👏✨
最後の終わり方も好きです👍
映画を、女優を、
そして、観客の記憶までも魅了する、
「魅惑のワルツ」のメロディライン
otomisan

otomisanの感想・評価

3.8
 こうしてパリっ娘がまたひとり異人さんに連れられて行っちゃいましたとさ。夏の終わりのリヨン駅ふたりの烟る涙雨。
ノリー

ノリーの感想・評価

3.0
【記録用】
ビリー・ワイルダーの作品だけに裏切らずコミカルで面白い。
ただ、歳の差が気になりました。
jd

jdの感想・評価

3.5
オードリー・ヘップバーンはよくパリで撮影をしているのはなぜだろう。

序盤のストーリー展開はおもしろいけど恋愛の局面に入ると失速。ゲーリー・クーパーの魅力があまり映画に出ていないのでオードリー・ヘップバーンの美しさを見る映画。ドレスもキレイだし美しい。

"魅惑のワルツ"が耳にすごく残ります
ろ

ろの感想・評価

5.0

窓のロールスクリーンに映し出されるオープニングクレジット。
華やかなメロディが流れ出す”魅惑のワルツ”。
大好きな「昼下りの情事」!2017年5月以来、5年ぶりの鑑賞でした。

前回観たときは、オードリー演じるアリアーヌの背伸びする姿が愛おしくてたまらなかったはずなのに、今回は恋愛上級テク使いまくりの策士にしか見えなくて、なんだか感動してしまった。
プレイボーイと互角に恋愛心理戦を繰り広げる彼女のたくましさに、すご・・・すごすぎるんやけど・・・と見とれてしまったよね。

私立探偵を営むお父さんと二人暮らしのアリアーヌは、お父さんの事件簿を読むのが大好きな音大生。
ある日浮気調査の依頼が舞い込むが、依頼主は妻の浮気現場に乗り込もうと息巻く。しかも不倫相手のプレイボーイ・フラナガン氏を撃ち殺そうと言うのだ。
その会話を盗み聞きしたアリアーヌは、フラナガンを救うためホテルへと急ぐ・・・

次々と運び込まれるルームサービスのワゴン。
生演奏で優雅な午後を演出する4人の音楽隊。
フラナガンのパリ滞在中、一緒に過ごすことになったアリアーヌ。
彼がくれた白いカーネーションは瓶に挿して冷蔵庫へ。鼻歌はもちろん”魅惑のワルツ”。
雑誌や新聞から彼の写真を切り抜き、待ち続けた一年。
偶然オペラハウスで再会するが・・・

「私だってこの一年大忙しだったのよ。男たちが私を放っておかないんだもの」
数学教師に乗馬教師、ベルギーの銀行家にその運転手。
アルプスのガイドは膝に可愛いえくぼがあった。闘牛士は顔に大きな傷があったの。
ボートデートの最中、アリアーヌの男性遍歴を聞きながら次第に表情が曇っていくフラナガン。
それで結局君は今まで何人と付き合ったんだ?と苛立ちながら、彼女が闘牛士にもらったというアンクレットを引きちぎり川に投げ捨てる。
あら、アンクレットが嫌いならはじめからそう言ってくれればよかったじゃない、そしたら着けてこなかったのにととぼけるアリアーヌ。ああ、なんて確信犯。

「彼の唯一の弱点は嫉妬するところよ」
録音テープに吹き込まれていた彼女の男性遍歴。
アル中のオランダ人に自転車旅行の学生グループ、カナダ人のアイスホッケー選手。そしてあなたは20番目の男よ、フラナガンさん。
貿易商や銀行家はまだ許せる。だけど自分より格下の男たちと一緒にされるのはどうも我慢ならない。
再生するごとに闘争心を煽られ、それでもリピートする手を止められないフラナガンは、苦々しげに酒を流し込む。
ワイシャツはだらしなくズボンからはみ出し、ひげも伸びて髪もぼさぼさ。
夜通し録音テープを聞いた彼はふらつきながらサウナへ向かう。

シャンパンを注いだグラスをワゴンに乗せ、部屋の隅の音楽隊目掛けてビューン。
次第にボトルごと、最後はすべてのボトルを乗せたワゴンがフラナガンと音楽隊を行ったり来たりする。
酔いつぶれて向かったサウナ。びしょびしょのスーツが全身に張り付いたまま、バイオリンから水が滴っても演奏をやめようとしない音楽隊。
私はこの場面がとっても好きで、そうそうこれこれとニヤつきながら見守ってしまいました。

真夏の白テンのコート、素足にアンクレット、冷蔵庫の白いカーネーション。そうか、そういうことだったか!と頭の中で伏線回収が止まらないアリアーヌのお父さんが可愛すぎるし、客室の前に置いてある娘のチェロをそっと持ち帰る優しさにグッときちゃう。
「Bad dog!」とおばあさんにお尻ぺんぺんされてばかりのワンちゃんもたまらないよね。
ビリーワイルダーのユーモアにホッとする夏の午後です。
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