昼下りの情事の作品情報・感想・評価

「昼下りの情事」に投稿された感想・評価

magnolia

magnoliaの感想・評価

4.3
7000件のホテルにある22万室のうち4万室は…パリは恋の街だから

圧倒的に可憐なオードリーさん、汽車追いかけて涙声で嘘連発のいじらしさにキュン死しそう
もちろんファッションショー状態だし、彼女には珍しいボブヘアもまた可愛らしくて瞬殺もの、そんなキュートな二つ結びにしてる少女な娘に手を出すのロリコン?とか言いたくなる
経験薄なのに背伸びできるのはパパが探偵だから、っていう設定がコミカルに効く

パパがいい人でステキだった、ラストの子供への愛情溢れる理知的な対処に痺れる
残念なのは、そのパパとゲイリークーパーさんが対面する場面、ゲイリーさんの貫禄やダンディさより老いが先に立つ、そこは演出上どうにかしないと…

サウナでバイオリンが秀逸、カルテットが実はお笑い担当とは!

love and run
you know i'm a girl in afternoon
minmi

minmiの感想・評価

3.9
アリアンヌがパパの仕事を観察しすぎるあまり、それを利用して背伸びした女性を演じてるのが
愛くるしかった♡

どこまでもお供するオーケストラ、全然罪ないのにお尻叩かれる犬のシーンはおもしろかった!
ぴ

ぴの感想・評価

3.8
映画館の大きいスクリーンでオードリー観れたの嬉しすぎる、、
魅惑のワルツが頭から離れない!
最後の婚約という終身刑っていう表現好き
他の作品もスクリーンで観たかった!
往年のラブコメだけど、現代のラブストーリーのドラマにも多大な影響を与えているのではないか?多少見え透いた演出も目についたけど、その分色々と芸が細かい。オードリー・ヘプバーンの魅力、意外にもこの作品ではオードリーらしさが良く出ていて面白い。ただ、やや年の差ではっていう気になる事もあるけど。途中ややもたれたけど、ラストのオチはビリー・ワイルダーの腕力でまとめた感じ。
「朝シャン」のシーンが結構新鮮だった。この当時にこんなことやっていたのか!?
あと、躾にお犬さんのお尻を叩くのは絶対にやめましょう。
rana

ranaの感想・評価

-
2018.05.11/自宅(レンタル)/DVD/英語/日本語字幕
ErikoTaki

ErikoTakiの感想・評価

5.0
すごくイイ!
もぉ〜
たまらなく素敵な映画♪

でも何で?
何で誰もこの映画を
おススメしてくれなかったの!
と声を大にして言いたい。
それぐらい良いのよ❤︎

まんまるキュートで、
オードリー・ヘップバーンの
良さがグイグイ攻めてくるのよね。

でも 良いのは
オードリー・ヘップバーンだけじゃない!

あえてこれ以上の
感想は書きませんが…
とにかく観て欲しい⤴︎⤴︎⤴︎

ic ≫ baby pink
うどん

うどんの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ヘプバーンかわええええ

ああいうチャラ男にはいい薬になったんじゃないですかね。

結婚という刑罰笑笑

なんか素敵
あんな風にうまくいけば現実もたのしいはずなんだけどねえ、、
ぱぷぽ

ぱぷぽの感想・評価

3.8
オードリーが可愛い!!
男性にはメロメロなのは隠した方がいい。
ビリーワイルダーの女の子は本当に可愛くてキュート!!
勉強になる笑
や

やの感想・評価

-
ウィットに富んだ会話が面白く、音楽もとても良い。机の下でいちゃつくシーンのかわいさ、そして何よりシュバリエがかわいい!ただしかし、クーパーのアップは見るに耐えず。今回のワイルダー倒錯性も乗り切れず。
ひでG

ひでGの感想・評価

3.5
1003本目。

実は本作を999本目と決めていた。
999「昼下がりの情事」
1000「ローマの休日」て、往年の映画青年、特にヘップバーンファンだったら、たまらないオーダーでしょう!

ただ、これを観たのは、数十年も前なので、改めて観てから書こうと、TUTAYA巡りをして、4軒目にようやく探し当て、再見したのです。

ネットレンタルも考えたのですが、このタイトルで日活ものがヒットしてしまい、なかなか観るまで苦労しました(・_・;

僕の1番好きな監督さんのひとり、名匠ビリワイルダー!
探偵ファイルと娘の虚言、
あの曲の使い方
ラストの持ってき方など、軽いタッチのなか
随所に名人技を発揮していました。

ヘップバーンも「ローマ」から4年、
ツイーンで短く縛った髪や寝そべってチキンを食べる仕草など、どのカットもキュート.キュートそのもの、
まあ〜彼女を観ているだけで幸せになれました。

だけど、だけど、最も敬愛するビリーワイルダー監督に物申すのは、どうかと思いますが、あえて言わさせてもらいます。

監督!これはミスキャストですよね、
世間知らずの音大生のオードリーが恋をするのが稀代のプレイボーイなのはいいとして、
それが撮影時オン年56歳のゲーリークーパーって、あり?→今の年齢より老けて見えます

確かにゲーリークーパーは往年の大スターだし、気品とかプレイボーイ感とかは充分に備わっているけど、、、
あまりにも年取りすぎでしよ!

オードリーとのラブシーンとか、ひょっとして孫爺の関係?犯罪的な空気さえ感じる。

オードリーの探偵をやっている父親が出てくるけど、ゲーリークーパーの方が父親より年上に見えてしまう。

正直この見た目では、この映画のファンタスティックなところが生きてこない。
父親の英断も、「これでいいの?」と思ってしまう。
たって、自分より年上のプレイボーイって、どうなん?、

いくら好きでも、父親より年上のプレイボーイの男と、愛娘の恋をオーケーと言えるかな。

せめてあと20若いキャストはいなかったの?それさえクリアしていれば、十分この映画の術中にはまっていただろうにな。
>|