昼下りの情事の作品情報・感想・評価・動画配信

「昼下りの情事」に投稿された感想・評価

もちろんオードリーヘップバーンは最高に可愛いのだけど、彼女の作品は当然のことながらオードリーがその可愛さを100%演技としても体現してるのがすごいんだよね。

だからどの作品のオードリーも可愛いけど、年齢によって微妙にちがう可愛さを表現してるのがすごいなあといつも思います。

ゲイリークーパーは若い女の子も惹かれちゃうのが納得の魅力。遊び人の彼がアリアーヌの真の純真さを知ったときの表情がとても印象的でした。

そしてなんといっても観た人みんなが感動するのは、パパの優しさです。
ラストは堪えたままお別れしてほしかったけど、ハッピーエンドでも抵抗ないのがオードリー作品の魔法。
つよ

つよの感想・評価

3.0
探偵であるパパのファイルに出てくる大富豪が気になる娘。
おじさんに惹かれちゃう若い女の子。
パリを舞台にしたおしゃれなラブ・ロマンス。オードリー・ヘプバーンが背伸びした純情な娘を好演。面白かったです。
あや

あやの感想・評価

4.0
オードリー可愛すぎて画面からマイナスイオン出てるし、お父さんの優しさ神すぎるし、ずっと再生してられる。
ビリー・ワイルダー監督が「麗しのサブリナ」に次いでオードリー・ヘプバーンを起用した、パリを舞台にしたお洒落なロマンティック・コメディ。
原題:Love in the Afternoon

コンセルヴァトワールでチェロを学ぶ純情なパリ娘・アリアーヌ(オードリー・ヘプバーン)は、恋愛専門の私立探偵、父シャヴァス(スモーリス・シュヴァリエ)の調査資料を盗み読みして、アメリカの大富豪・プレイボーイのフラナガン(ゲイリー・クーパー)に興味津々になる。
密通した女の亭主から射殺されるところをアリアーヌに助けられたフラナガンは、彼女と翌日の午後を約束。
彼女は、ホテル・リッツの部屋でのおいしい食事、美しい楽団演奏とダンスというお定まりの手にすっかり参ってしまうが、フラナガンにとっては、単なる通りすがりの女。
1年後偶然再会した彼女は、純情さを隠し、たくさんの男を手玉に取ったプレイガールを装おう……。

ラストはリヨン駅での見送りのシーン。

背伸びした純情な娘を27才のオードリーが好演。
55才のゲーリー・クーパーの役は当初、ケイリー・グラントが打診されていたようだが、ワイルダーの演出にも助けられて違和感はない。
粋な会話、伏線、チェロなどのさまざまな小道具、テーマソング「魅惑のワルツ」も作品の魅力を高めてくれる。

「うつ伏せに寝る女性の86%は秘めた恋をしている」
「君はなんだ?何ていう名前だ?
ご存知のはずよ。私は昼下がりの女。いわゆる食前酒(アペリティフ)よ」
「彼女はニューヨークで終身刑になるだろう」
じゅり

じゅりの感想・評価

4.0
モノクロだったのは、日本公開版だったから?
カラーで見てみたいなー

56歳でここまでの色気を出せるゲイリー・クーパーもすごいし、28歳差でお似合いに見せられるオードリー・ヘップバーンの映え方は群を抜いていると思う
ちび

ちびの感想・評価

4.5
オードリーがとにかく可愛い…
ビリーワイルダーで初めて観た映画。
あまりの面白さに、ここからビリーワイルダーにハマった。
pompom

pompomの感想・評価

4.0
すべてが「粋」。

「アパートの鍵貸します」では手鏡🪞とテニスラケット🏸🎾、
「昼下がりの情事」ではチェロケース🎻
小道具を使ってここまでストーリーとか人情を語れる演出ってステキ…。

Love in the afternoon なのにmorningに見てしまいました😗

オードリーの可愛さは言うまでもなく、私はお父さんが1番素敵だなぁと思いました。
Leo

Leoの感想・評価

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戦争を経験した人たちが作った文物には、真心が込もっている。コメディなのに、ラストシーンで涙を誘える。
なごみ

なごみの感想・評価

3.5
BGMの4人組引き連れてどこまでも行くところが好き

新たなアイテムが出てくるとひねった活用法が編み出されて笑いを誘うの、ワイルダーの好きなところかもしれん
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