殺したいほど愛されての作品情報・感想・評価

「殺したいほど愛されて」に投稿された感想・評価

遊

遊の感想・評価

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死ぬほど綺麗な女優さんが「死ぬほど綺麗なので周りを狂わす」役でコメディエンヌぶりを発揮してるのを見ると笑いながらも本当にありがとう...という感情を抱きますね
記録。
若くて美しい妻が浮気してるとの勘違いから妻の殺害を企てる男が主役のコメディ。
ダドリー・ムーアの空回りっぷりが良い感じ。まぁ殺すまでいかないまでも嫉妬しちゃうし、あの状況じゃ疑っちゃうよね。
ogi

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4.0
めちゃめちゃ綺麗な妻を持つ世界的
な指揮者が、嫉妬に耐えかねて殺人
計画を企てるというコメディww
完全にナスターシャ・キンスキーを
観たいがために発掘しました🤤

なかなかいたずらなジャケに意味深
なタイトルだけど、イメージに近い
と思う。早い話が、こんなに綺麗な
奥さんをもらったら嫉妬しないほう
が珍しい…ということですね🤣

"パリ、テキサス"で知った絶世の
美女、ナスターシャ・キンスキーの
出演作を観ようと、ちょっと怖そう
なアクションかと思ったら、どこが
アクション?🤔コメディだコレw

妄想が止まらない小柄な旦那さんと、
世の中のイケメンはほっとかない
とてつもなく美しい妻ヽ(´o`;
そんな二人のそれぞの秘密が誤解を
招き、意外な展開が待ち受けるw💦

思い通りいかないのが人生ですな。
ご利用は計画的にって感じかな🤣
思いの外ドキドキするし、けっこう
笑えて、なぜかほっこりもできる。
つまり気軽に観られる良作です(^^)v
minoritie

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3.5
小さいおっさんが一人で勘違いして走り回るコメディです。

主演のダドリー・ムーア扮する指揮者のクロードが奏でるピアノも素晴らしく流石は元ピアニストです!
あと、彼のオーケストラの指揮やアーマンド・アサンテ扮するマックスとのバイオリン演奏バトルなんかも見物で、ただのコメディとは一線を画した作品に仕上がっていると思います!

何より、クロードの妻役のナスターシャ・キンスキーが綺麗です!

彼女には華と品があります!

クロードが嫉妬に狂ってしまうのも仕方ないと思いました!
ラストも微笑ましかったです!
犬

犬の感想・評価

3.4
🐷

若い絶世の美女を妻にもった国際的な指揮者の妄想を描くコメディ

歌から始まり
そして、驚きの発言へ

疑いがスゴい

笑えた

最後はどうなるか

ナターシャ・キンスキーが可愛すぎ
シャワーシーンもあります
insomnia

insomniaの感想・評価

3.8
勘違いだしたら止まらない感じが最高に微笑ましく笑えました。
クロードの人柄が凄く良い。
この作品の珍しいところは妻のことしか考えていないところだよね。
全てを投げだして明らかに変な事態になっているのに自分が見えていないから凄く可笑しい、けど純粋な愛だな〜
オチは納得のハッピーエンド。
1948年公開『殺人狂想曲』のリメイク☆

完璧な殺害方法を考えたのに、ことごとく計画が狂っていくドタバタコメディです!

『ファール・プレイ』の変態親父ダドリー・ムーアの真骨頂!
ヒロイン、ナスターシャ・キンスキーも最高に可愛かった☆



苦労の末、成功した世界的指揮者クロード(ダドリー・ムーア)。
若いイタリア人女優ダニエラ(ナスターシャ・キンスキー)と結婚し、順風満帆である。

しかしある日、彼女の浮気が判明。
しかも女ったらしのコンマス、マックスと!

許さん。。。
クロードは、コンサート中に殺害計画を練るのだが……



お前のナニを呪ってやる!

ダドリー・ムーア最高(//∇//)

とにかく芸達者なコメディアンで、ワタワタ演技も素晴らしいし、バイオリンの腕も凄い!
マックスとのバイオリン対決シーンは見事♪

ちっこいながら、それを最大限に活かして走り回るダドリー、超面白かった!!!!

ナスターシャ・キンスキーは完璧な美しさと可愛さ☆
ラストにはびっくりです(笑)
どこにそんな力がww?!

『殺したいほど愛されて』みたい、と借りたこちら……
面白かったから良いけど、日本語破綻してますよねw??
殺したいほど愛してる、なら分かるけど…

ちなみに原題は
Unfaithfully Yours
ん~もう少しセンスある邦題になりそうなものだけど。

ま、いっか(* ̄∇ ̄)ノ

とっても面白い1984年製作コメディ!
これはオススメです☆
ナオ

ナオの感想・評価

3.4
奥さんの浮気を疑って奥さん殺害計画をたてるも、ことごとくすれ違って計画の上手くいかなさにやきもきする冴えないちっちゃいおじさんをクスクスしながら観る話。
木

木の感想・評価

4.0
映画館で笑い転げた記憶があります。ラストは大好きですね。

@中州東宝
同時上映「ロマンシング・ストーン」
tak

takの感想・評価

3.3
ナスターシャ・キンスキー主演作がふと観たくなってセレクト。むかーし観てるはずなのだが、驚くほど内容を覚えていなかった。あの頃ダドリー・ムーア苦手だったからか、夫婦の機微が当時まだわからなかったからか。

指揮者として成功しているクロード。年齢の離れたイタリア人の美しき妻ダニエラとの結婚生活も順調。マネージャーとの行き違いから妻の身辺を私立探偵に調査を依頼してしまった。気にしないつもりでいたクロードだが、調査結果から妻の浮気が疑われる。しかも相手だと思われる美男バイオリニストのマックスか。クロードはついにマックスと妻を殺害しようと企てる。

クロードの勘違いであることは、早々にわかってしまう。観客は事情をわかった上で噛み合わない登場人物たちのすれ違う会話や気持ちを「あらあら、そうじゃないんだよー」と思いながら見守る立場だ。その様子は確かに面白おかしい。でもエンドクレジットを迎えてなーんか物足りなさを感じずにはいられなかった。それはやっぱり夫婦っていいもんだよね、信じることって大切だよね、というメッセージを期待してたからだ。そこがこの映画を人情喜劇として面白いと感じられなかった理由かも。

しかし音楽映画としては凄みを感じさせてくれる。オーケストラの演奏シーンはもちろんだが、最大の見どころはダドリー・ムーアとアーマンド・アサンテのバイオリン演奏バトル。睨み合って、威嚇し合う二人。コミカルなだけでなく、技術に裏付けされた名場面。ダドリー・ムーアはそもそもバイオリンを弾ける人なので、この場面は迫力が違うぞ。そしてナスターシャ・キンスキーは、シリアスな映画では見られない笑顔と無邪気さが魅力的。