音楽がジョージハリスンでジェーンバーキンの映画ってことでビデオテープ所有
(ザシネマでやっと観た)
この音楽をせっせと作ったんだ〜っという感慨とサイケデリックな色味、出てくる女子のかわいさ、60's…
難解 サイケ カオス ムービー ジョージ・ハリスンのサントラとはマッチしてました。マジカルミステリーツアーよりかは、ストーリー性あり。
ラーがロックっぽいナンバーはホワイトアルバムに入っててもおかし…
久しぶりに。スウィンギンなロンドンど真ん中の雰囲気とジョージの音楽だけでおサイケ200%今改めて観直すと、おっさん切ない。ジェーンがピチピチの可愛さでこれでしか得られないMV的良さと要素はたんまりあ…
>>続きを読む2026年2本目は昨年の誕プレで貰ったブルーレイ開封で20年振りくらい。ヨレヨレのVHS画質で初めて観た16~17歳くらいの頃は内容も分からず、只々サイケな映像に圧倒されていただけだったものの、改め…
>>続きを読むジョー・マソット監督『ワンダーウォール』(1968)
覗きみる世界に誘われてー
映画のほぼ文法と言っても過言ではない"覗く"という行為。同時に"覗き返されている"という世界のバランスを指し示すこ…
物語らしい物語はほとんどなく、覗き見と妄想、色彩と音楽だけが漂い続ける映画。
ジョージ・ハリスンの音楽が支配する世界で、現実と幻想の境目は最初から曖昧だ。
サイケデリックな映像は時代の空気そのものだ…
サイケデリックを装った、孤独な老人科学者の精神分析劇かと思いきや、装いだけの浅薄な作品。ジェーン・バーキンが綺麗なだけの馬鹿女にしか見えず、魅力ゼロ。おそらく実際にそうだったんだろうとしか思えないほ…
>>続きを読む© Hollywood Classics International