少年は残酷な弓を射るのネタバレレビュー・内容・結末

『少年は残酷な弓を射る』に投稿されたネタバレ・内容・結末

「We Need to Talk About Kevin」

トマト祭りのインパクトのある映像からスタート

過去に何かあったんだろうな、というのを匂わせる作りだが、題名から想像する通り

どんどん…

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冒頭の赤に染まるシーンは鮮烈で、全編を通して赤の使い方も印象的
主人公や母・妹の外見の良さに加え、事件後に母が世間から向けられる非情さを描く点も良い
ただ、母への歪んだ愛情として嫌がらせが続く展開が…

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一見サイコパスとして生まれた子が事件を起こしたというストーリーに見えますが、はたして本当に生まれた時からサイコパスの素質があったのか…?実際は、両親(家族)の言動や彼らとの関わり方、学校生活など、描…

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エヴァは家や車のフロントガラスにペンキを撒かれ、街を歩けば顔を殴られる。スーパーでは人に会いたくなくて棚に隠れる。
エヴァが迫害されることになる“決定的な瞬間”に至るまでと、苦痛の中にある現在を交互…

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複雑な感情が入り乱れる言語化し難い感慨に襲われる。好みは分かれると思うが、これは傑作。センセーショナルで断定的な描き方をしない描き方が本当に見事。憂鬱なティルダ・スウィントンと尖ったエズラ・ミラーな…

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望んでいなかったのに、授かってしまった子どもにすべてを奪われた母親の話。
ケビンが産まれた時からエヴァに懐いていなかったのは…何となく「自分は愛されていない」ことを分かってたからなんだろうな。

そ…

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うー
赤いろ
トマト
🍅
気持ち悪くなった

実話ってのはほんと?嘘だろ
こんな子恐ろしすぎる
いくら望まない妊娠で生まれた子に愛情注いであげられなかったんだといってもだな、これはひどい!胸糞悪くて…

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年齢制限があります  

備考:未成年者に係る校内外での殺人と死体の描写、性描写、性的台詞

似ている作品に『ニトラム』があったので観た後にどんな気持ちになるかは分かっていたけど、リン・ラムジー監督の映像が好きなので鑑賞。

人が人に向ける憎しみの眼差しにグサグサ刺されてどっと疲れた。
加害…

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久々に鑑賞。改めて観ると構成も演出もかなり攻めている気がする。他人に勧めようとは思わないけど、大好き。共感が溢れてやまない、私の人生に深く刺さった映画の一つ。

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