エヴァは家や車のフロントガラスにペンキを撒かれ、街を歩けば顔を殴られる。スーパーでは人に会いたくなくて棚に隠れる。
エヴァが迫害されることになる“決定的な瞬間”に至るまでと、苦痛の中にある現在を交互…
複雑な感情が入り乱れる言語化し難い感慨に襲われる。好みは分かれると思うが、これは傑作。センセーショナルで断定的な描き方をしない描き方が本当に見事。憂鬱なティルダ・スウィントンと尖ったエズラ・ミラーな…
>>続きを読む望んでいなかったのに、授かってしまった子どもにすべてを奪われた母親の話。
ケビンが産まれた時からエヴァに懐いていなかったのは…何となく「自分は愛されていない」ことを分かってたからなんだろうな。
そ…
うー
赤いろ
トマト
🍅
気持ち悪くなった
実話ってのはほんと?嘘だろ
こんな子恐ろしすぎる
いくら望まない妊娠で生まれた子に愛情注いであげられなかったんだといってもだな、これはひどい!胸糞悪くて…
似ている作品に『ニトラム』があったので観た後にどんな気持ちになるかは分かっていたけど、リン・ラムジー監督の映像が好きなので鑑賞。
人が人に向ける憎しみの眼差しにグサグサ刺されてどっと疲れた。
加害…
「母親が妊娠を歓迎してない場合、子供は赤ん坊の頃から母親を拒絶する」というオカルトじみた説を賢しらに垂れてみたくなるような内容でした。実際はどうなんだろう。ただ、子は親の育て方や環境に影響されるとは…
>>続きを読む公開当時に観て以来、久しぶりに鑑賞。
大人になってから観てよかった。
当時はただただエズラ・ミラーにうっとりしていたが、なんとも胸糞の悪い映画である。とてもいい意味で。改めて、大好きな映画だ!と感動…