少年は残酷な弓を射るの作品情報・感想・評価・動画配信

少年は残酷な弓を射る2011年製作の映画)

We Need to Talk About Kevin

上映日:2012年06月30日

製作国・地域:

上映時間:112分

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 暗く、辛い雰囲気が終始続く
  • エズラ少年の美しさに惹かれる
  • 母親と息子の複雑な愛情表現が描かれる
  • ケヴィンの行動が不気味で、終始胸糞が悪い展開
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『少年は残酷な弓を射る』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

2026 19本目 3/9

下手なホラー映画よりもよっぽど怖い。最高級の胸糞作品。

ナチュラルボーンサイコパスの息子に苛まれ続ける最悪で屈辱的な母親人生を回想する、精神的にトップレベルでグロテス…

>>続きを読む

望んだ訳ではなく産んだ子に、それを見透かされたような嫌がらせを受けまくり、厳しく躾けたくも旦那や世間に咎められ、あげく我が子にも貸しを作って何も言えない、何も出来ない最悪な展開になってしまうドン底映…

>>続きを読む
ケヴィンの目。それだけでサイコパスを表現している。何故、どこで、こうなったのか?どんなコトがあろうとも親子は親子。そんなラスト。
.
4.2
このレビューはネタバレを含みます

台詞や説明は少なく、演技と画面の力でグイグイ引っ張っていくタイプの作品だった。音楽もハマっている。

親子(母子)関係の密接さはもはや強制的であり、不健全ですらあるのかもしれない。人間同士として壊滅…

>>続きを読む
ねえなんでそんなことするの?と、思う私はめちゃくちゃ精神的健常者なんか
3.8

苦しい…。

自分の子供が、あんな子だったらと想像すると怖い。
母親だから愛して愛して当たり前、愛するべき、なのに…と自分を責めることが一番辛いんだろうと思う。

子供に傷つけられ、自分で自分を傷つ…

>>続きを読む
ghost
3.6
過去1度見てたけど忘れてたので再視聴
ケビンの残酷さは純粋すぎて救いがない、詰み
このレビューはネタバレを含みます

過去と現在を行ったり来たりする構成で、最初はどういうことか掴みきれなかったが、終盤でそこがクリアになる様が上手く出来てる。ケヴィンのめちゃめちゃ整った顔立ちとやっていることのギャップが凄い。こんな子…

>>続きを読む
うーん 正直 僕の幼少期の方が酷かったから
あんまり面白くない
らる
3.3
このレビューはネタバレを含みます
母親嫌いのサイコパスかと思ったら超絶マザコンのサイコパスだった
母親もちょっとサイコみあったし遺伝を感じて怖かった
物理的に弓を射る()
直接的なグロ描写はないけど結構グロく感じた

あなたにおすすめの記事