少年は残酷な弓を射るの作品情報・感想・評価・動画配信

少年は残酷な弓を射る2011年製作の映画)

We Need to Talk About Kevin

上映日:2012年06月30日

製作国・地域:

上映時間:112分

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 暗く、辛い雰囲気が終始続く
  • エズラ少年の美しさに惹かれる
  • 母親と息子の複雑な愛情表現が描かれる
  • ケヴィンの行動が不気味で、終始胸糞が悪い展開
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『少年は残酷な弓を射る』に投稿された感想・評価

3.8
このレビューはネタバレを含みます

比喩かと思ったらその通りなタイトルだった。

正直思ってた通りのことが起きていく映画ではあったけど、ティルダ・スウィントンとエズラ・ミラーの人間離れした圧倒的顔面偏差値により聖書を呼んでいるかのよう…

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20160815 4.5



20260109 3.9
全容が見えてないのに容赦無く時系列が飛びまくる序盤が面白い。ドーパミン?
何をしてくるか分からない子供は小さければ小さいほど怖くて好きかも…

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ライオネル・シュライヴァー原作、 リン・ラムジー製作総指揮・脚色・監督。ティルダ・スウィントン主演の英国製ミステリー。 試写にて
moimoi
3.4
このレビューはネタバレを含みます

本当に弓を放つんかい
ポスターのティルダをエズラミラーと見間違えたまま鑑賞しましたので、LGBTQ的な話じゃなかったんだと思ってポスター見返して、びっくりしました

似た感じだけどニトラムの方がラス…

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maico
3.6

最後まで観るとわかる、究極のマザコンの話だった…見終わったあとの虚無感すごい。十何年もずっと自分と母だけで世界で一貫してるのすごい。早い段階、もしくは妹ができた時点で母がそれに気付けてたらこうはなら…

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pacha
3.6

OP、イッテQでみたことありますこれ🍅‼️ と思った🕺🏮

曖昧こそ絶望で、地続きだから生活🌫️

答えがあれば、整理できるし浄化できるし忘れられることも、答えを知らないと一生苦しみ続けるしかないの…

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異常な悪意と執着の親子愛
美男子なジャケが気になる知る人ぞ知る名作。いろいろ考えさせられる作品でした。何気ない人の癖や行動の描写を、薄気味悪く演出していて、独特な世界観でした。凶悪事件を起こす未成年…

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このレビューはネタバレを含みます

ヘソ出し少年の英才教育、あるいは高圧洗浄機の自己主張。

主人公エヴァの「毒親」っぷりが芸術的。
マンハッタンの地図を貼って「私の居場所はここじゃない」アピール、数字を教えるふりした支配、そして「私…

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3.6
このレビューはネタバレを含みます
息子自身に問題があるのは勿論なのだが、ただただ母の愛を求めていたという側面もあるため母親と息子の2人に同情してしまう少し悲しい作品だった。父親が夫として機能していれば違う未来もあったかもしれない。
saho
3.4

母親の愛情の欠落により歪んだ少年が起こしたある事件。

映画全体の雰囲気が好みではなかったし、現在と過去をかなり短いスパンで交互に見せてくるから、正直観にくい作品ではあった。
最後、彼がやったあるこ…

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