赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道』に投稿された感想・評価

アンのアミニズムは、過酷な孤児の現実から精神を守るための生存戦略だ

高畑勲がこの時点で、自然礼賛の甘い感傷ではなく、人間が生き延びるために物語を捏造しなければいけないという構造をここまで誠実に自覚…

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面白かった。
開始早々、おしゃべりで妄想癖のある孤児のアンを見て、この子には重い過去がある、と感じるのがよかった。駅から家までの馬車の道が長くてよかった。ずっと喋ってないと嫌われてしまうのではないか…

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5.0
小学生の頃にアニメみてから、ずっと大好きなアン。オープニング流れて涙溢れた😂グリーンゲイブルズに置いてもらえることが決まったところまでで終わっちゃったけど、大画面で観れて幸せだった。
sakura
5.0

子どもの頃から大好きなアニメ。三善晃の音楽も素敵。音楽が本当に素敵。ここから私のプリンスエドワード島への憧れが始まった。
アンの世界観が私の中ではこのアニメで形成されています。 
ほかの名作シリーズ…

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このレビューはネタバレを含みます

ありえない程長い静寂、(多寡両面で)ありえない量の台詞、ありえない美しさの劇伴に背景...それらに彩られた感情のドラマが、ありえない量と質をもって突き抜けた後に残ったのは、"どのような道を辿ってここ…

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4.2

このレビューはネタバレを含みます

初鑑賞だが、グリーンゲーブルズにいられるまでを100分でじっくり見られるのが、現代的なスピード感よりもかなりゆっくりかんじられた。そしてそれが良かった。
その中で、アンの表情がすごく丁寧に細かく作画…

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4.2
アン無邪気すぎ!
マシューの不器用な包容力大好き!
マリラは記憶以上にドライ!
またネトフリのドラマ版を見返したくなった。

2025年映画館鑑賞映画30本目

『赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道<再上映>』

新宿ピカデリー。

6月11日鑑賞。

鑑賞してから記録するまでまる1ヶ月経ってしまいましたが💦
Xの自分の…

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まみ
5.0

このレビューはネタバレを含みます

世界名作劇場のTVアニメは途中まで見て止まっている。

高畑勲×宮崎駿のタッグを組んで作られた世界名作劇場はアルプスの少女ハイジ、母をたずねて三千里、赤毛のアンと3作あり、3作品目の赤毛のアンは3作…

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ドラマのアンという名の少女でハマり、配信でアニメを見始めたタイミングでの鑑賞。動きとか仕草の感じがたまらんていうかすげえ

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