赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道の作品情報・感想・評価

赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道2010年製作の映画)

製作国:

上映時間:100分

3.7

「赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道」に投稿された感想・評価

うちだ

うちだの感想・評価

4.0
もっと詰め込んだ総集編かと思ってた。大人になって見ると、マシューとマリラの気持ちがよくわかる。そりゃ躁状態のアンを簡単に引き取るとは言えんわな(笑)
グリーンゲイブルを再現した北海道芦別のカナディアンワールド公園が2019年で閉鎖されちゃうので、見ておきたい人はお早めに。アンの家もあるよ。
maya

mayaの感想・評価

-
好き。

もう一度テレビアニメ版を見直したい。

2018/10/19
momoem

momoemの感想・評価

4.5
アン、感受性のカタマリー!

最近すっかりジブリ気分。ドキュメンタリーを観た時に『赤毛のアン』もあると知り借りてきました。

小学生の時に小説を読んだはず。こんな名作の内容すら忘れてしまってる記憶力に少し落ち込む。

名作になるには理由があるんだなぁー。とてもハートフルなお話しで、アニメーションとしても素晴らしかったです。

孤児のアン。グリーンゲーブルスに住む未婚のおじさまマシューと、その妹のマニラ。
二人は働き手が必要で、男の子を引き取るつもりで依頼したところ手違いでアンが来てしまうところからお話しが始まります。

アンの言葉に、そうだよね。と思わせてもらえるモノが沢山あり楽しく生きる術というか、心持ちを学ばせてもらいました。

おじさんとアンの馬車の道中、おばさんとアンの馬車の道中、美しい田舎道のただの移動を全く飽きさせずむしろ夢中に魅せてくれた。高畑監督のすごさを改めて実感させてもらえた作品です。

小説もまた読んでみたい。



📝
つもりでいてくれただけで十分じゃない。
楽しもうと決心すれば、いつでも楽しくできるものよ。
うれしい以上だわ。
あ、イタ!夢じゃないわ。

カナダのアニメーション
ノーアンマンアフレーン?
日本語の特殊性・言語 断言できる
フライ

フライの感想・評価

3.9
間違いなく名作!子供に見せたい!
アンの強い個性が周りに受け入れられ、周りを変える。自分の弱さなどをしっかり客観的に考察して打開する。とても魅力的な作品
この後を必ず観たくなる!
中庭

中庭の感想・評価

2.8
田舎道を行き帰り半するだけで一つのアニメーション映画を成り立たせてしまう、高畑勲の構成力。イマジネーションに溺れているときのアンの寒気がするほど虚ろな表情や、何層ものレイヤーが動き前景の馬車の運動を成立させるあの躍動に満ちた輝かしいショット。穏やかな物語に過剰なまでに対比されてゆく、忘れがたいスペクタクルの連続。
今更ながら高畑勲追悼のつもりで
ネトフリでたまたま目に入った赤毛のアン見てたら
止まらなくなったw

面白いなー赤毛のアン。
まだあと33話ある。
止まらんなー。

忘れない~でダイアナ~♪


あ、上はテレビ版のスコアです。

このレビューはネタバレを含みます

そうさのう。(便乗


意地悪なおばさんに、孤児院に返される途中でアンの放った「楽しもうと思えば、大抵のことは楽しめるものよ」という言葉、すごく好きになりました。これには意地悪おばさんもアングリとしていましたね。


また、アンが他の家のキツそうな婆さんに引き取られそうになったとき、そのおばさんが「いえ、まだうちが引き取らないと決めたわけではないのよ」と助けて?くれる。

いやあ〜、アンの言葉を借りれば、「感動してゾクゾクッ」となりました。

村岡花子訳の文庫本も買ったのでチャレンジしたいです。
青の

青のの感想・評価

4.5
「そうさのう...」

●Netflixドラマ『アンという名の少女』シーズン1〜2にてボロ泣きし、続けて今作の高畑勲氏監督のテレビアニメ『世界名作劇場 赤毛のアン』1〜50話を鑑賞。

○今作劇場版は見ていませんが、テレビ版の枠が無かったのでここに。

●小さい頃から女の子向けアニメという先入観で、見なければならぬ名作でありながら避けていた今作。原作もしかり。
しかし、エピソードに度々あるように、女の子だから?男だから?それがいったい何?とオッさんになった今にガツンとやられた。
容姿、性別、出生。
先入観や思い込みの愚かなことよ。
そして一言、今作は

素晴らしい作品でした。

●ジブリ作品が大好きで、宮崎駿氏や高畑勲氏がクレジットされている作品は全て見ている筈だったのに、今作には辿り着かなかった。というか、あえて避けていたのだろう。
なので、今は後悔だけが残るし、でも見終わって満足している。

●とにかく素晴らしい作品です。

ドラマ枠の『アンという名の少女』においても長々と書いているので(今作と同等に評価するのも違うとは思いますが)、そちらも読んで頂けると嬉しいです。
こづ

こづの感想・評価

4.2
テレビアニメが大好きだった。

アンがグリーンゲイブルスにやってくきてマシューとマニラに引き取られるまでを描いた作品。

アニメの最終回まで全部一気見したい〜
2018-64(33)
テレビアニメの再構成版。
『赤毛のアン』は原作が大好きな作品の一つ。アニメは初めて見たけど、すごく丁寧…!
アンの豊かな”想像力”と、カラフルな世界に惹きつけられて止まない。
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