赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道の作品情報・感想・評価

赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道2010年製作の映画)

製作国:

上映時間:100分

3.7

「赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道」に投稿された感想・評価

こづ

こづの感想・評価

4.2
テレビアニメが大好きだった。

アンがグリーンゲイブルスにやってくきてマシューとマニラに引き取られるまでを描いた作品。

アニメの最終回まで全部一気見したい〜
2018-64(33)
テレビアニメの再構成版。
『赤毛のアン』は原作が大好きな作品の一つ。アニメは初めて見たけど、すごく丁寧…!
アンの豊かな”想像力”と、カラフルな世界に惹きつけられて止まない。
演出意図と演出効果の間に全く乖離が無いようにさえ感じたから、これだけゆったりした構成でも見れてしまうんだろう。凄い〜。
ceci

ceciの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

イマジネーション爆発させてるときの絵柄がかわいい。あとグリーンゲーブルズ行きたい!
そうさのう。赤毛のアンの放送はじまったの小2の三学期じゃった。
マシューの声を聞いた瞬間に涙腺が。多分再放送ではありますが、幼少期観ていた自分としては懐かしい限りでした。

カナダの風景がたまらない。特に樹々を通り抜け、自然と会話するアンの描写が素晴らしい。また改めて聴くと主題歌他、歌も素敵ですね。ダイアナとギルバートも、また観てみたくなりましたよ。

本作のようなアニメで育ったことは贅沢だったのかもなーってちょっと思いました。またこのような企画実施してくれた出町座さんにも感謝です。
L

Lの感想・評価

3.0
脚本の都合では出したいであろう、「アンはグリーンゲーブルズにいていいんだよ」と声高に宣言しておじさんおばさんを説得するような、観客の声を代弁するような存在が出てこなくて、ほんとうに巧いなぁと思った。
TsutomuZ

TsutomuZの感想・評価

3.7
最強の三人が組んだ最期の作品。

孤児院に戻されるかどうかという怖さ苦しさの表現が上手すぎて正直観ていてしんどい。

アンもまた、社会との軋轢に、もがき苦しむ、かぐや姫だった。
Burnie074

Burnie074の感想・評価

4.0
高畑勲監督を偲んで久々に見たけど、アンの活き活きした姿がとても素晴らしかった。見てると前向きになれる色褪せない名作だと思う。
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

4.0
 世界名作劇場の「赤毛のアン」の1話から6話を編集して2010年に映画化。
 
 アンがグリーンゲーブルズの家で暮らすことになるまでを描いてるのだが、もう最初の馬車のシーンからアン全開なのが嬉しい。空想して話し続けて、周囲を不思議な魅力で引きつけていく。私はしばらく好きな女性のタイプをアン・シャリーと言っていたが、この映画を見てやっぱりそうだと思い直した。
 特にアンとマシュウとマリラの声が最高。赤毛のアンは原作も日本のアニメも文句ない名作。
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