このレビューはネタバレを含みます
ベルイマンなので期待値が高く、ちょっと物足りないというか、理解できてないだけなのか。妻のある男と知らず不倫し妊娠、堕胎。その後結婚するも夫に当たり続ける妻に全く共感できず。若さゆえの無知もあるのだろ…
>>続きを読むそれぞれが辛い過去のトラウマを抱える夫婦(とその周辺の人たち)の現在と過去の物語
メイン2人が主ではあるけど、いろんな登場人物の、過去と現在の出来事がさまざま出てくるので、物語を追うのがけっこう大…
ルートは妻を持つラウルから中絶をさせられて子どもを産めなくなり、また、ダンサーとしての道も閉ざされてしまう。いままでは、自分が意思をすれば身体を自由に動かしてダンスをすることができたのに、ルートは空…
>>続きを読む密室劇で、人物との距離もすごく近いのに
飽きないのは、多角的なカメラワークだからかなぁと思った。セリフも良かった。
最後の、夢の中で妻を殺したと夫が妻にいうけど、妻の反応が、驚かないって言ったのがよ…
旅行中の夫婦がホテルや寝台車で、ところ構わず倦怠期の夫婦喧嘩を延々と繰り広げる。イングマール・ベルイマン監督が非常に解り辛く難解に仕上げた作品ではあるが、冷静に見極めれば夫婦喧嘩と仲直りをエンドレス…
>>続きを読む製作から33年を経ての日本公開。ベルイマンの陰の面で成り立っているような作品。回想の多さもベルイマンの特色。底意地の悪い人間観察。釘を打つ行為は、後の『ペルソナ』における幻想を連想させる。ここから変…
>>続きを読む人間の願望とは澱んだり波紋に揺れたり、寄せては返す波のようだったりするんですな🙂↕️急にヴィオラ出てきて戸惑いがやばい🥹
女性の神経症的な側面がフィーチャーされてるけど、夫もその傾向あるよね、妻は…