初ベルイマン作品
なんとなく難解なイメージの監督だし徹夜明けの夜に見たので絶対寝ると思ったが、テンポ感がいいのかずっと飽きることなく画面に釘付けになった。
もうひたすらに水の描写が美しいし、そんな均…
堪え性のない若い男女が仕事を放擲し恋人となって親のボートを駆りひと夏遊び暮らすけれど、女の懐妊をきっかけに二人は結婚し、男が一家を支える覚悟を決めて真面目に働き始めた一方で、女は赤ん坊のせいで家庭に…
>>続きを読む映画としての出来は良いが内容は…
バカップルが楽しんだ結果無責任に子供を作った話で、正直魅力もメッセージ性も感じない
ある意味この時代では前衛的だったのでしょうが、今観ると無責任カップル、出産は駄目…
不良少女というタイトルが端的に示す通り、本作は不良少女モニカとその伴侶ハリーが辿る顛末についてのネオレアリズモ的悲劇だ。
共に家庭環境の悪いモニカとハリーは電撃的に恋に落ち、家を飛び出す。ボートで…
ヌーヴェルヴァーグの方々に賞賛されたことで一躍有名になった感のあるベルイマン初期から中期に差し掛かる時代の傑作だが、正直この頃のベルイマンはスランプとまでは言わないが、後年の「神の沈黙」や「生と死」…
>>続きを読む過ぎ去りし青春の日々は、思い出補正が掛かって、特段に美しく官能的な記憶とともに思い出される。
独特な遠近感。二人のすれ違いはこの遠近感と向かい合うことのない視線によって表現される。
長い長い地上の日…
リンクレイターの映画「ヌーヴェルヴァーグ」の台詞にあったので鑑賞
影響受けてる部分は理解できたものの あまり好みの作品ではなかった 当時の空気感の想像が足りないのかもしれない
2026.7.25…
引き続き、ヌーヴェルヴァーグつながりでの配信鑑賞。
(一応説明しておくと、イングマール・ベルイマン自身はフランスのヌーヴェルヴァーグの人ではなく、ゴダールらに影響を与えたとされるスウェーデンの映画作…