狼の時刻の作品情報・感想・評価・動画配信

『狼の時刻』に投稿された感想・評価

過去鑑賞作。最近見直す機会があり、少し書いてみた。
何度観ても理解を超えた作品。本作は、狂っていくヨハンを愛するがゆえに、その狂気に伝染・共鳴してしまうアルマ)の悲劇が描かれ、そな過程のなかで、狼の…

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山田
4.6
傑作、ベルイマンは何を撮っても上手い。クラシック・ホラーへの目配せも抜かり無い。
4.8

ベルイマン中期の傑作だが、不思議と代表作として名前が挙がることは少ない。ホラーに寄りすぎているからなのかもしれない。

画家ヨハンが狂気と幻想に侵食されていく映画、と説明することはできる。ただ、一定…

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muscle
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常に息継ぎをしている魚のような顔に主人公をしていて、絶対的な口呼吸顔が欲求不満顔に映るように照明を配していて、すごい撮影。深作欣二が追い詰められた男を撮るような…。
47分にタイトル。
ヨハンが視線…

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kira
4.6
このレビューはネタバレを含みます

毎度お馴染みのリブ・ウルマンが主演。

こちらを見つめ話しかけてくるのが印象的。

前半はかなり静かで、島での夫婦生活やヨハンの過去、画家としての不安が描かれていく。

城に招待されてからは雰囲気が…

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人間の内面を静かに映したホラー作品。
夢と現実の境界が曖昧に表現されていて、白黒映画なのも相まって気味が悪かった。

強迫観念に苦しんでいる旦那さんは気の毒だけど、奥さんが健気すぎる。
夢を共有でき…

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3.9

悪夢を共有。

夫である画家のユーハンが失踪した。妻のアルマは夫の日記を頼りに振り返る。

画家の苦悩をホラーに描いた本作。アート寄りな作品であるが不気味な映像には終始釘付けだった。『恥』同様、人格…

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4.5

芸術家の夫と妻が正気を失っていくような土地へ引っ越して来る。
ホラーというよりは現実との境界が曖昧になり、不気味な画面が続くシュルレアリスム的作品として作られていそうだが、かなりゴシックホラー的な印…

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須見
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めちゃくちゃええ感じ小料理屋があり、店名も佇まいもええ感じ、注文はもちろん大将のおまかせ、ほんで出てきた料理は、ヌーブラのワサビ和えって、まじか、なんでやねん、みたいな映画でした
comoeu
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いったん感染すればいずれ死が来る。
すごく良い映画。狼の時刻が早く来るといい。ずっと観ていたい。

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