常に息継ぎをしている魚のような顔に主人公をしていて、絶対的な口呼吸顔が欲求不満顔に映るように照明を配していて、すごい撮影。深作欣二が追い詰められた男を撮るような…。
47分にタイトル。
ヨハンが視線…
毎度お馴染みのリブ・ウルマンが主演。
こちらを見つめ話しかけてくるのが印象的。
前半はかなり静かで、島での夫婦生活やヨハンの過去、画家としての不安が描かれていく。
城に招待されてからは雰囲気が…
人間の内面を静かに映したホラー作品。
夢と現実の境界が曖昧に表現されていて、白黒映画なのも相まって気味が悪かった。
強迫観念に苦しんでいる旦那さんは気の毒だけど、奥さんが健気すぎる。
夢を共有でき…
悪夢を共有。
夫である画家のユーハンが失踪した。妻のアルマは夫の日記を頼りに振り返る。
画家の苦悩をホラーに描いた本作。アート寄りな作品であるが不気味な映像には終始釘付けだった。『恥』同様、人格…
芸術家の夫と妻が正気を失っていくような土地へ引っ越して来る。
ホラーというよりは現実との境界が曖昧になり、不気味な画面が続くシュルレアリスム的作品として作られていそうだが、かなりゴシックホラー的な印…
Ingmar Bergman監督作品。
幻想ゴシックホラー。
夫Johanの日記に触れ、過去を知ると同時にJohanに異変が、、、という話。
けっこう前半が分かりにくいかも。。壁天井の辺りからホラー…
監督が培った撮影技法を意識的に恐怖の表現に転用すると、これほどまで戦慄すべき描写が完成するのかと感心した。本作の主軸を、日常の崩壊において制御不能になった自意識そのものへの恐怖だと捉えると、環境の変…
>>続きを読むどこかで「シャイニング」の元ネタとか「ザ・フライ」の元ネタとか「スティーブン・キング」のお気に入りとか言う話を聞いて鑑賞してみた。
主人公の画家が屋敷の住人に取り込まれ精神を病んでいくとか、天井歩き…