竹内結子の母性の塊みたいな優しい母親感が滲み出てた。
【発見】
一度死んだ人が戻ってきてるから、澪の服装は白が基調だった。
【比較】
母親がいなくなる・死ぬ系でいうと「湯を沸かすほどの熱い愛」も…
過去鑑賞
小さい頃に観て号泣。
今もその小さい時の子供の気持ちからほとんど成長していない。
親がいなくなったら私もいなくなりたいし生きる意味はないと思ってしまうけど、そんな子どもには育ってほしくな…
このレビューはネタバレを含みます
めちゃめちゃ王道ストーリーだけど感動するものはそれでいいんだよなー
後世の作品でも断片的にこの展開あるなというフラッシュバックが多々あるので、教科書的な恋愛ものとしてはかなり骨太なのでは
中村獅…
過去鑑賞
市川拓司の同名小説を映画化。霧のかかった湖、荒んだ廃墟の様子、雨の降る風景等、周りの描写が本当に綺麗。それらの描写がどことなく非現実的なこともあって、突飛な話をすんなりと受け入れられる。が…
雨の街並みが美しくて儚くて
映画の雰囲気にマッチしていた。
お別れまでは少しベタだったけど
その後の澪の日記で意外な展開となっていき、ありきたりな話ではなくなったのが良かった。
人と人が結ばれる…
2004年の映画なのね。みよう見ようと思ってやっとみれました。
竹内結子の「ばかねえ」が印象的でした。
なぜかその言葉に愛情が詰まっているように感じました。
この時代の純愛映画系ってやっぱりいいな…
(C)2004 「いま、会いにゆきます」製作委員会