世界の中心で、愛をさけぶの作品情報・感想・評価

世界の中心で、愛をさけぶ2004年製作の映画)

製作国:

上映時間:138分

ジャンル:

3.4

「世界の中心で、愛をさけぶ」に投稿された感想・評価

#117
何回めかにして、ロミジュリをすごく意識した作品だと気づく
ザン

ザンの感想・評価

2.9
大ヒット純愛映画にはちょっと共感できない年齢になったな。あの婚姻届の発想は理解しがたいし、柴崎コウと後に付き合ってるのも気味悪い。

このレビューはネタバレを含みます

 主人公の朔太郎は、高校時代に白血病で亡くなった彼女・亜紀のことが忘れられないまま、律子との結婚を迎えようとしていた。当時二人はカセットテープでメッセージのやりとりをしており、亜紀の最期のテープをなぜか律子が持っており、それを見つけた律子は突然姿を消す。朔太郎が見ていたニュースに偶然映っていた律子がいた場所は、高校時代の思い出の場所。朔太郎と亜紀の思い出が、当時のテープで再生される。二人の結末と、律子の正体とは・・・。
 言わずと知れた純愛映画。有名なのに全く見たことがありませんでした。カセットテープでのやりとりというのがとてもいいです。これをただの回想シーンや交換日記にしたらこれほど名作にはならなかったかもしれませんね。律子がどう関わってくるのかと思いきやまさかあの時の少女だったとは…。でもこれが何か悪意のあるものじゃなくて良かったと思いました(ミステリーの読みすぎ)。泣けはしませんでしたが、とても切ない良い作品でした。長澤まさみの語りは、「君すい」の浜辺美波を思わせました。カセットテープや、好きな人の声が恋しくなる、そんな映画ですね。
nao

naoの感想・評価

3.0
当時、この作品で長澤まさみを知った。
高校生の頃は全然泣けなかったけれど、今観たらきっと号泣なんだろうな。
かみ

かみの感想・評価

3.6
みようみようと思いながらも全然見れてなかった作品。
この映画は1つの解釈という事で、原作が読んでみたくなりました。
最後はほんと泣きそうになった。
yuka

yukaの感想・評価

4.2
この前香川旅行の時に高松の観光スポット調べてて知った、セカチューのロケ地だということ。
結局雨降ってて行かなかったけど、改めてこうやって観なおすきっかけになった。
長澤まさみが発する一語一句が沁みた。
2018年 10月 鑑賞

公開当時は高3かな、なんとなく、気恥ずかしく避けていた「セカチュー」、改めて観てみると、いい。
泣いた。

なんとなく、"セカチューブーム"の功罪で、"俗っぽい"と生意気に思い込んでいたけど、そもそも映画としてよく出来ていることを感じた。
「ロミオとジュリエット」を匂わす感じとか好きだな。

長澤まさみがすごいと思う。
1人の少女の人生を、本当に生き切っていると思った。
死を目の前にしたモノローグも、真っ正面からがっぷり四つって感じだ。
魂をつかんでいるってことなんだろうか?
彼女が亜紀という役にすごい共感していることを感じた。
Chihiro

Chihiroの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

泣いた…
最初は構成がよくわからなくて、理解しずらかったけど、最後になって伏線回収されて感動…

残されたものは後片付けしかできないって言葉がすごく印象に残った

平井堅の歌の意味がようやくわかった
カセットテープでやりとりする時の、長澤まさみの声が好き!
たろ

たろの感想・評価

3.5
長澤まさみがどうしても見たくなって、彼女の出演作で最高の一本を思い返して再鑑賞。この前半の長澤まさみを超えるのはなかなか難しいだろうってくらい見返しても見返しても素敵〜。

ドラマも見て、一斉を風靡していた時期は本当にはまっていたけれど、今でも見返すとワァ〜💦ってなる。語彙力ない。

お涙頂戴展開に嫌気がさす昨今、こういう話でもしっかりしてるセカチュー好き。というかなんかもうこれは長澤まさみと森山未來が最高最強。何回でもいう。この二人、めっっっちゃ良い俳優で女優だよなぁ。
桃

桃の感想・評価

3.0
映画の印象が強かったエアーズロックまで行って、ふと思い出して改めて見たら灰を巻くシーンは別にウルルに登ってではなかったんだとびっくり。空港でのシーンもこんな無茶苦茶な計画だったんだとびっくり。ウエディングドレスもあんな突然に思い立って撮った写真だったのかとびっくり。そして高橋一生が出ててびっくり。

当時と感じることが変わっていた。
観たばかりの頃家族で四国まで写真館とこのブランコを見に行ったなあと懐かしかった。
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