・何故か視聴難易度が高くてずっと見れてなかったスコセッシ初期作
・ただただ行きずりの相手とワンナイトしたかっただけなのに面倒な奴らに絡まれ巻き込まれ最悪な展開に転がり込む一晩のニューヨーク地獄めぐり…
すごく良かった。次から次へと不運と誤解が重なっていく一夜の悪夢みたいな話だけど、本質はただの不条理コメディではなく、都会の夜に足を踏み入れた普通の人間が、自分の無力さを思い知らされる物語だったと思う…
>>続きを読む物語が進む中、度々ある絶妙な間合いが恐怖と奇妙さを増加させる。主人公が不憫だと思う一方、自業自得と思うところ多々あり。同監督で観たことのある中では古い作品だったので新鮮だった。ニューヨークでの一夜に…
>>続きを読む【ただのワープロ技師とパン型の石膏文鎮】
一介のワープロ技師であるポールはある夜、カフェで『北回帰線』を読み始める。
そこで美女マーシーに声をかけられて以降、不運・不条理な出来事がピタゴラスイッチ…
スコセッシ作品で一番好きだった。
都会の悪夢映画。主人公が一夜の中で不条理に巻き込まれ続ける。
魅力的な女性と出会いと語り口は常に性的で思わせぶりで、窓の隙間から見える情事シーンなどは魅力的で、性…
確かドニーダーコを観ながらねてたはずだが、目が覚めて、おきたら、BSで本作がかかっていて……なんで何気にすごい組み合わせでみてしまった。
夢の延長線とはこのことか。
ラストは何故か爽やかに。劇場でな…