次郎長が親分になる前の話で、秋葉の火祭りで黒駒一家相手に大暴れをして有名になり、子分たちとも出会う(講談にある話なのか気になる)。この監督らしく、モブが多くて華やか。歌あり、祭りあり、北原三枝の仁義…
>>続きを読む〖1950年代映画:時代劇:日活〗
1955年製作で、清水次郎長が、遠州の大親分・黒駒勝蔵を相手に、秋葉の火祭りの夜に大暴れ、黒駒一家を散々な目にあわせて、ここに清水一家の誕生という、痛快無類な時代…
マキノが次郎長三国志シリーズ後に撮影した、次郎長売り出し前の話
清水ではなく秋葉での次郎長、そしてシリーズでは大政だった河津清三郎が本作では次郎長役!
なので重厚感あるかなって思ったけど、ひょうきん…
アマプラ01:03:00くらいからの5分間ほどの夜の森の中の会話のシーンがこれぞマキノ演出っていうかこれが映画術だって感じなのでとりあえずそこだけ全人類に見てほしい。
(でもアマプラのやつ、なんかデ…
マキノ雅弘監督による次郎長映画の一本。
スムーズな演出に笑いあり涙ありのエンタメ作品に仕上がっている。
ロケの美しさは今では絶対撮れないものになっていてそれだけでも見る価値あり。冒頭の道行と最後の富…
東宝から日活へ、マキノ雅弘監督のライフワーク清水の次郎長が大暴れする痛快無比な娯楽チャンバラ映画佳作。東宝から続投の、森繁久弥の森の石松、田中春男の法印大五郎に再会出来た幸せ。大政だった河津清三郎が…
>>続きを読む日活製作再開初年度随一の出来映えとなったマキノ雅弘監督の「次郎長三國志」番外編だが、軽快で舞う様な立ち回りは本編以上で残像が今も鮮やかに蘇る。大政から次郎長になった河津清三郎の男っぷりの良さが冴えわ…
>>続きを読むマキノ雅弘作品を手軽に観られる幸せ。アマプラ偉い。東宝の『次郎長三国志』シリーズが終わった直後に、マキノが日活で撮った次郎長もの。森繁久弥の石松や田中春男の法印大五郎といった東宝シリーズの面々がその…
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