次郎長三国志 第五部 殴込み甲州路の作品情報・感想・評価

次郎長三国志 第五部 殴込み甲州路1953年製作の映画)

製作国:

上映時間:77分

ジャンル:

3.9

「次郎長三国志 第五部 殴込み甲州路」に投稿された感想・評価

うまる

うまるの感想・評価

3.2
展開が暗ければ画面も暗い。

加東大介は『七人の侍』のため離脱。
第5作

徐々に一家が勢揃いして殴り込みに向かうシーンの熱さ
大人の事情で死ぬ豚松
コレは完全に投げ節お仲・久慈あさみの映画!
酔っ払って思いを語る姐さん、単身敵地で腕を見せる姐さん、人質にされても不敵に微笑む姐さん!!
ラストの次郎長夫婦へお辞儀をする仕草まで完璧。
rico

ricoの感想・評価

3.5
目潰し?の煙幕、森を走る松明の光。
横から人が走り込んで来るリズム。
そういったものが心地よい。