次郎長三国志 第四部 勢揃い清水港の作品情報・感想・評価

「次郎長三国志 第四部 勢揃い清水港」に投稿された感想・評価

うまる

うまるの感想・評価

3.6
1人1人のキャラ立ちが凄い。
久慈あさみが加わって総力戦になる流れ、マジでONE PIECEみたい。
第4作

加東大介演じる三保の豚松がおいしい
相撲の興行から花会黒駒一家殴り込みと華々しい見せ場あり
物語の運びから次のカットの正確さが天才以外の何者でも無い。

相撲から雑木林への転換の、林の暗さ、一発で何かが起こるとわかる。横移動のスムーズさは尚更良い味を出している。
きあら

きあらの感想・評価

3.9
生まれは違えど、死ぬ時は一緒。
いいセリフだな!粋な人間たちがドラマを盛り上げてる。
石松と三五郎のやり取りも凄くいいし!
この時代の時代劇は本当に良作が多い!!
tk33220

tk33220の感想・評価

4.0
加藤大介が繰り広げるコミカルな相撲から、嘘をついた石松と三五郎が逃げる雑木林の驚くほどの暗さと活劇への転換のスムーズさが感動的。久慈あさみとの再会シーンなど音から入ってくる美しい演出も随所で見られる。
バカ騒ぎの相撲興行から雑木林に入った時の緊張感!ここまでガラリと空気を変えられるものなのか。
今回は小泉博の三五郎が最も良い役回りだが、この雑木林の立ち回りにおける森繁久彌の石松も負けず劣らず素晴らしい。
妖怪じみた迫力がある。
rico

ricoの感想・評価

3.3
加東大介が合流してきましたね〜
なんかちょっと若かった
安定した面白さ
キャラは立てども筋が立たず。血の出ないチャンバラは今のバイオレンス描写になれた自分には辛い。@シネマヴェーラ渋谷