喜劇 駅前団地の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『喜劇 駅前団地』に投稿された感想・評価

犬田
3.4
百合ヶ丘がこんなに田舎だったというのにびっくりする。田舎というより山林だ。
群像劇でひとつひとつのエピソードが小ぶりなので、凄く面白いというわけではないが軽く楽しく観られた。
5.0

百合ヶ丘ってむかしはこんなだったのね、と野っ原ぽんぽこ具合にびっくら。と共に淡路恵子がやってきたらそりゃまーざわつくよねぇ。精力剤的ななにかを欲する伴淳に、のほほん森繁。九さんなどの昭和感がなんとも…

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otom
5.0

旅館から観たかったけど、これから。完全に田舎扱いの百合ヶ丘。ぽんぽこ案件みたいなのは置いといて、一部を除き凄まじい上昇志向で駅前を巡る。東宝、東京映画の華のある感じで、主張強めな役者揃いでありつつも…

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Hiro
3.1
ラストの一年後を観る為にある映画だ。
この頃の東宝喜劇シリーズは楽しい。

森繁久彌さんがやたらと静かな役でした!

団地の風景が風情があった時代だなあ。

ここから頭に「喜劇」の文字がつくシリーズ2作目。監督は豊田四郎から久松静児に。団地住民の話でなく、大型団地を迎え入れる地元住民側の話になっている。
場所は百合ヶ丘。映画公開前年に入居が始まっていて、…

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ベッドタウンの団地建設ラッシュの様をリアルタイムに取り込んだ喜劇。山を切り崩した何も無い土地に出来立ての百合ヶ丘団地がひしめく光景が古代の遺跡にも見える不気味さ。昔の懐かしい風景というよりいきなり異…

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東宝の「駅前シリーズ」を初めて見た。

主役は森繁久彌。伴淳三郎、フランキー堺も毎回脇で登場するのがこのシリーズのフォーマットらしい。

マドンナ役は淡島千景(社長シリーズでも森繁の奥さんはかならず…

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3.0
〖1960年代映画:コメディ:東京映画〗
1961年製作で、『駅前』シリーズの第2作らしい⁉️

2025年457本目
明けましておめでとうございます。
昨年読んだ志ん生のナメクジ艦隊に登場するモリシゲのくだりがいたく印象的だったのでこの当たりから今年は攻めていこうと思います、
tanzi
3.1

少しの出番でも、坂本九の歌はもちろん演技でも確立された朗らかさ、ポジティブなエネルギーに魅了される。

主演作はあまり見る機会はないけど、今作のようなゲスト出演でも非常に強い印象を残しますよね。
こ…

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