おとうとのネタバレレビュー・内容・結末

『おとうと』に投稿されたネタバレ・内容・結末

お姉さんどんなに悪態をつかれ続けても弟のためを思い続けて偉い。歪で心の休まらない家族だけど最後の継母の慟哭に少しだけ救われたかな?終始、屋外も家の中も白黒でもカラーでもないようなどんより暗い色調…と…

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色彩のコントラストが独特な、銀残しの画がとても素晴らしい。が、不覚にも爆睡。

「どこに行っても『君の名は』の真知子巻きのひと、と言われるのが嫌だった」。
先日のNHKの追悼番組で流れた生前のインタビューで、岸惠子さんはそう語っていた。
そりゃそうですよね。役者という仕事をして…

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ラストシーンでげんが、布団から飛び起きてご飯の支度をしようとしてるところは、碧郎が亡くなった後も自分は変わらないし、遺された人たちが悲しんでたら、碧郎が嫌がるだろうから、メソメソしない、普段通りに過…

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幸田文って幸田露伴の娘なんだ←そこから⁉️ 本読んだことあるけどそのときは知らなかった。
姉が変な男に付き纏われているときにアヒル援護をしてくれたり「弟ですけど僕を通してくれますか?」みたいにお友達…

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『うっすらと哀しいな』
「うちは寂しいな」

『島田ってのは すごい威力だね』

アヒルさん
お馬さん

ビリヤードする岸恵子さん
凛として素敵 撮り方すてき

照明でのネオン街の表現かわいい
写…

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憎めない



大正15年より少し前の頃、
文→げん、成豊→碧郎(弟)、仮名。

父は文筆家で母を幼い頃に亡くし継母がいる。
継母は手足がリューマチで不自由なところがある為、
家のことは成人したげん…

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田中絹代演じる継母さん。
信仰もってるのだから、もっと感謝して欲しかった。
家庭の雰囲気暗くしているのは、あなたですと言いたくなった。
晩婚だからこんな条件の悪い結婚になったみたいなこと言ってたが、…

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追悼、岸惠子さん。

市川崑監督🤗✨

主演岸惠子✨

原作幸田文✨未読です🙏

撮影の宮川一夫さんが銀残しという手法を映画で初めて生み出し完成させた作品でもあります👀
コントラストが素晴らしいです…

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大正時代、東京・向島。

父親のモデルは幸田文の実父・幸田露伴、あの「五重塔」の文豪本人。

宮川一夫と市川崑が世界初で発明した「銀残し」という現像技法で、色の彩度を落として黒を締める処理をしている…

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