殺し屋のストーリーなのになんか終始おだやかだったな、淡々と進行するというか。フランス語しか話さないアイスクリーム屋、本をケースにたくさん入れて持ち歩いている無表情な女の子、カートゥーンネットワークば…
>>続きを読むタイトルコールがかっこよくて好きすぎる…無駄がない全瞬間のスタイリッシュさがジム作品で1番好きかもと思った。鳥たちの惨劇を前に煮えたぎる怒りをあんな静寂にみせてるのがえぐい。目の揺らぎのなかに確かな…
>>続きを読む会話のスタイリッシュさだけでなく動的なエンタメ感を出せた映画で、ジャームッシュ史において割と大切な作品だと思う。
殺し屋映画に文学やヒップホップを混ぜたカルチャーのごった煮感。殺人の緊迫感やサスペ…
ジム・ジャームッシュの観る
初見。「葉隠」を愛読するスナイパ
ー。命を救われたマフィア幹部に尊
敬の念を持ち続けるがマフィア内の
トラブルに巻き込まれ
銃をホルダーに収める動きが刀と同
じ。スナ…
2026/7/17(金)DVDにて。
「ジョン・ウィック」の元ネタかも・・・と思わせるような復讐譚でしたが、展開がタルくて早送りしたくなりました・・・。
ヒロイン?やサブキャラたちの役割もイマイチ…
大筋の物語は先にあれど、きっと個々のシーンは『葉隠』からの引用を基にして、デザインし、積み上げているような印象を受けた。『葉隠』を愛読する黒人の殺し屋という設定も新しいけれど、そういう脚本の組み立て…
>>続きを読む" 武士道といふは、死ぬ事と見付けたり。"
時代遅れのマフィアと殺し屋
戦国時代の終焉から100年後の江戸中期、廃れ行く侍と武士道への嘆きに自らを重ねる
メルヴィルの『サムライ』のジム・ジ…
初っ端から侍をゴリゴリに押すのに殺すシーンで「ピュンッピュンッ」と普通に拳銃なの笑ってしまった。
でも内容は至って普通の作品。
むしろ監督節が出てなさすぎて心配になる。侍の格言みたいなのが合間合…
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