初期の北野映画の世界観に通じる作品で、破滅に向かって物語が進んでいきます。
久石譲の音楽もむちゃくちゃ良いです。
独特なテンポで突然バイオレンス描写が出てきてかなり痛々しいですが、クスッと笑わせて…
日本ヤクザがどんどんイタリアンマフィアに追い詰められてく。
崩壊していく様はアウトレイジに近くてその中でもドラマチックなシーンも多かった。特に加藤のシーン。
あの感じだとデニーもなぁ...とは思った…
壁にぶちまけられこびりつく血。白い車のボンネットに残る血。
闘争に巻き込まれたヤクザの構成員がアメリカへ逃げるも、そこでもマフィアの戦争の渦中に。ヤクザの構成員の休暇が血で血でを洗う戦争に。
…
みた。
「ファッキンジャップくらい分かるよ、バカヤロー」だ。
武闘派ヤクザがアクションの連鎖でシチュエーションを開いていき、自らを滅ぼすに足るシチュエーションについには至る。
『ソナチネ』と同様…
少ない力で、勢いでアメリカに挑んで奇襲で成功を納めるかでっかいアメリカ相手が腰を上げるとあっけなく全滅してしまう。第二次世界大戦の構造をトレースしているのかも。
アメリカの警察まで絡めると複雑に…
2026年 86本目。
初鑑賞 ブルーレイ所持。
1月後半にかったのにようやく今更鑑賞笑
友達とうちの嫁と一緒に観ました。オンラインですけど。
残り
ソナチネとその男、凶暴につきがあります。
…
北野武がアメリカに行っても、結局やってることは同じ。
暴力でしか人間関係を築けない男の話。
でもその暴力が異国で浮いてる。
文化の違いじゃなく、孤独の質が違う。
日本の沈黙は美学だけど、アメ…
とにかくかっちょいい。。
これは結構エンタメしてるんですな
でもこれを海外との共同で作れたらもうええやん 寺島進。。やりすぎすすむぅて思った
たけしが茶目っ気あってかわいい
個人的にはやはりソナチ…