デッド・ドント・ダイの作品情報・感想・評価・動画配信

デッド・ドント・ダイ2019年製作の映画)

The Dead Don't Die

上映日:2020年06月05日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「デッド・ドント・ダイ」に投稿された感想・評価

KentaC

KentaCの感想・評価

2.9
アメリカの田舎町センターヴィルで人々が次々とゾンビになっていき、保安官2人がその異変に巻き込まれていく物語。

メタ的な発言など色々気になる要素が散りばめられながらも、特に話として盛り上がるわけでもなく淡々と話が進み終わっていくというなかなかシュールな作品で、終盤に謎の超展開もありますが、それも残念ながら盛り上がりや面白さには繋がっておらず、なかなか置いてけぼり感が強くて…。

「欲にまみれて生きている人間はゾンビみたいなもの」というメッセージはなんとなく感じましたが、映画としての面白さを見出すのはちょっと自分には難しかったです。

ビル・マーレイとアダム・ドライバーのコンビは絵面的にもなかなかいい組み合わせだな〜と思いましたし、そこは良かったです。
コメディ版ゾンビムービー

ジム作品の特徴が出てて好き!
くだらない会話とかセリフの奇妙な言い回しとか
コーヒー&シガレッツを思い出した。

アダム・ドライバーにビル・マーレイ、スパイキッズのブシェミまでも出てて凄い嬉しい作品。
これは、“ゾンビ映画”ではなく“ジム・ジャームッシュ映画”。
ゾンビ映画の醍醐味を期待して観ると「はて…?」となりそう。
ジャームッシュ映画だと思って観れば、すごく面白いはず。
私にはハマったので、filmarkの評価がめちゃくちゃ低くてビックリ。
現代の物質主義へ警鐘を鳴らす構成はジョージ・A・ロメロの『ゾンビ』を踏襲してるのかな。
車のキーを手渡すシーンが最高すぎた。
キャスト陣もたまらん。
ピルロ

ピルロの感想・評価

3.6
出演者がめっちゃ豪華。
ゆるい感じ。ブラックユーモアもある、でもロメロリスペクト的な部分もある。メタ的なネタも多いのでそれが嫌な人はご注意を。
ジム・ジャームッシュは何故にこれを撮りたかったのか?
今まで見たどのゾンビ映画にも該当しないめちゃくちゃオリジナリティーに溢れまくった作品だった。
面白いかどうかは別にして、ちゃんとロメロのオマージュしつつ、オフビート過ぎてやる気が全く感じられないように見える演者達のゆるい掛け合いを満喫できてよかった。
あと、謎のメタ視点は何だったのか?掴みどころが無さ過ぎて色々考えるけど、特に意味は無いのかも知れないな。
醤喩

醤喩の感想・評価

3.2
まずい結末だ。
ゆるいゾンビ映画
アダム・ドライバーが妙に落ちついてるなと思ったらそゆことなのね
オチが意味分かんなすぎて逆に良かった
織

織の感想・評価

3.5
ハイテンション系な雰囲気かと思いきや落ち着いて(?)見れる風刺きかせてくるゾンビ映画、ロメロをリスペクトしてるんだろうなって感じが伝わってくる。
死んでから固執するモノ色々あるけどWiFi…WiFiは笑った。
チキン食いながら傍観してたおっさんは長生きしそう。
土曜の深夜にぼけーっとしながら見ました。最高でした。やはりジャームッシュ作品は夜と相性抜群ですね。

ジャンルとしてゾンビ映画をまともに見たのは初めてかもしれません。B級感はあるけども、役者の方々が豪華過ぎて…笑

どんなゾンビよりもティルダスウィントンのクオリティが高かったです。刀捌きカッコ良すぎるだろ…
つまらなくてしょうもない
そこがいい

終始絶妙な空気感で面白い
メタなネタが多いのも好き
終始ゆるふわでふざけてるのにいきなり物質主義に訴えかけてます‼️😤みたいなモーションしてくるのよりふざけてる
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