記録用
ストーリーは指名手配された男の逃亡生活だけど、その中身、先住民との交流は見てて興味深かったです。最後、死者は川に送られるとか、そういう儀式的なことで締めるのも良かったです。
個人的に、白黒…
会計士の男がアメリカの先住民と旅します。ジョニデが主人公のジム・ジャームッシュ監督作です。全編モノクロの西部劇。
痴話喧嘩に巻き込まれ、重傷を負ったうえにお尋ね者になった主人公が、偶然知り合った先…
東部クリーヴランドから来た会計士ビルが来たのは西部の地獄。大陸横断鉄道開通後は来やすくなったとはいえ、恐らく舞台のマシーンの町はそこから建設中のノーザン・パシフィック鉄道の暫定終着駅あたりがモデルで…
>>続きを読むただ、かっこいい。本作がジャームッシュ作品で一番好き。山ほど打ち捨てられる死がある中で正しく儀式として死の世界へ旅立つことが出来た、甘美な喜びに生まれついた者の映画なのだと思う。ニール・ヤングの音楽…
>>続きを読む入植と開拓
持ち込まれた病原菌
タバコとウィンチェスター銃
キリスト教と土着信仰
自らの名前に引っ張られ
魂に導かれたビジョンクエスト
流れに身を任せ、死と対峙し、自らの運命を受け入れることで見…
終始「なんで?」が止まらない。
整合性もあんまないし、謎のよく分からない西部劇的な物を見せられた気分。
打ち切り漫画っぽいプロットだな〜、とボンヤリ観ながら思った。
ノーボディとの再開や、賞金首と…
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