なんかとても心地よかった
死に向かっていく受け身の心地よさは
お酒とかに酔ってアンコントロールな
責任を持たない身軽な気持ちよさと似ているかもしれない
目にいろんなもの飛び込んでくるけど、まぁどうで…
「ノーボディ、タバコ、あったよ」
「あげるよ。旅の途中で必要になる」
「ノーボディ、僕はタバコ吸わない」
これは……なんだろうなぁ……不思議な作品だったなぁ
ジムジャーってこんな作品も撮るんだなぁ…
世界観に入り込め、白黒のウェスタンの渋さがとにかくかっこいい。
雰囲気映画感はあるけれど、存分に楽しめます。
ジョニデはノーボディによって清められ安らかに葬られたのかなぁなんて思ったり。
きっと…
眼鏡のつるが…と思った時、ノーボディの「ないほうがよく見える」深い。モノクロで色の情報がなくなり感覚が研ぎ澄まされ、巧妙なカメラワークや遠中近の撮影技法などにより役者の表情や美しい自然、ウィリアム・…
>>続きを読むジョニーデップがジョニーデップになる
死人のように眠り続けるブレイクと生を体現するエネルギッシュなノーバディ
死を覚悟すること、それこそが生に最も接近する瞬間をもたらす
ジャームッシュ的な「良い曲を…
ジョニーデップが美しい。列車の中でバッファローを撃つシーンに衝撃を覚えた。
ジム・ジャームッシュの映画はどこか独特で良いね。カットの用い方とか、他には無いから新鮮味があって素晴らしい。
段々と容…
「お前を殺した奴を殺したか?」
妙な映画だったなあ。コメディとして鑑賞するのが正解なのかどうなのか。
監督はジム・ジャームッシュか……なるほど。彼の映画はどこか変わってるところがあるからなあ…
面白い映画。
ウィリアムは胸を打たれてからから自分の意思とは関係なく、馬で連れられて、最後には海へと行き着くけど、なんだかもう小鹿のシーンのあたりから彼はもう死んでいたんじゃないかって気がしてきた…
© 1995 Twelve Gauge Productions Inc.