初見。今まで観た中で一番ジャームッシュらしくなかった。もちろん随所にらしさはあるんだけど、真面目なジャームッシュ!
死生観を全体で描き、彷徨う森から海へ還すなんて、そしてタバコ吸わないなんて、どうし…
轟音のギター
映像美と音響美はジャームッシュ史上最高の作品。
ニール・ヤングのギターは映画館で聴くとかなり轟音ではあるが、轟けば轟くほど睡魔を誘う。
ほぼほぼトリップのトランスだ。
セルゲイ・…
ネイティブ・アメリカンにとって、死は季節のようなものである。時期にその時が来る。そういう性質のものだ。だから恐れるべきものではない。
肉体に魂が宿るのではなく、魂が肉体に宿る。魂は「故郷」に帰るだ…
デッドマンの名の通り、所々に『死』を連想させるものが散りばめられていて常に死と隣り合わせだということを強く感じた。
他のジャームッシュ作品は都市や街の中の画が多かったのに対し本作は森や川しか出てこ…
出だしの汽車でのシーンから心掴まれた。ただ主人公が寝て起きてを繰り返すだけなのに、なぜか目が離せないこのシーン。映画全体を通して、暗点の使い方が素晴らしい。静かに、でもどこか刺激的に死に向かう旅路を…
>>続きを読む若き日のジョニデカッコ良すぎる。最初の15分ぐらい戸惑いの地獄シーン。そっからはロードムービー(インディアン版)で結構ゆったりとした話の流れだけど時折流れるニールヤングのフレーズがなんか癖になる。西…
>>続きを読む© 1995 Twelve Gauge Productions Inc.