陽炎座の作品情報・感想・評価・動画配信

『陽炎座』に投稿された感想・評価

yna
5.0
このレビューはネタバレを含みます

1回目 2023/11/29 4K

2回目
とにかく終始2つの対立を意識させるような作り方
女と男、愛と恨み、夢と現実、表と裏、菩薩と鬼、水鏡と本物、生前と地獄、あの世とこの世、服従と裏切り

夢…

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もり
5.0

ここに登場している人物は誰もが生命のない人形のようで、凍りついたような動作とセリフ回しをする。張りつめた緊張感と滑稽な芝居が不思議なユーモアを漂わせる。

この映画の闇に浸りきった私は、突如黒子を従…

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3.7

定期的にTwitterでバズってるから見た
内容は全然取れないけど一つ一つのシーンとセリフがすごい綺麗だから満足度は高いし見る上でのカロリーも高い
この時代の映像の凝り方って最近だと全然出てこないの…

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このレビューはネタバレを含みます

本作は、『女性の世界』って感じのする作品。そのため、所々、男性を、貶す女性のセリフが、多用され、女性同士の、同性愛のシーンもあり、最後の方なんて、『男性の魂は、要らぬ』ってセリフまである。でも、愛に…

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doomo
4.6
くらったー画角も色彩も好み。
着物があまりにも綺麗で目が離せなかった
小野小町の恋歌が登場するのも良い
この映画。デジタルリマスター4K版もある。
https://x.com/guilherme94jose/status/2101028482981499004

初めら辺の、松崎と品子か初めて出会って会話するシーンでもうやられた。
口を開くごとに異なる画角、セット、配置、動作と楽しい。
こんなにわがままにやられると、もうそれから先、話の筋やら常識やらが崩され…

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カラー、スタンダードサイズ。
鈴木清順による浪漫三部作の二作目。
1926年の東京や金沢が舞台。新派の劇作家が魑魅魍魎のような人々に取り巻かれ、迷宮と化した世界を辿って行く。
時代色を出した、抑えた…

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浪漫の追求の先にある底なしの危うさ
壊れそうな美しさに見惚れる
性愛と狂気の表裏一体性
浪漫の先に何があるのか、見たい様で見たくないという感覚。

清順シネマ歌舞伎と銘打っている。というよりは総天然色電影紙芝居という感じか。10代のころ松田優作が大好きで、本作を初めて見たときに感動を覚えたものだが、時間が経って再見してみて退屈の極みだった。そも…

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