鈴木清順監督の観る
脚本 田中陽造
久しぶりまた観るが面白かった。昔
にテントで観た時は「清順美学」と
やらに翻弄されたが男と女の嫉妬渦
巻く何が真で何が虚なのか分らない
ミステリーとして圧倒的…
ずっと意味わからないのに観ていられる
不思議だ
うすい桜色の骨
夢うつつ
女の股から赤い蟹がどう
生も死も
ふらふらと
観てる間
変に身体の節々が痛くて
この頃
家に篭って変な座り方をしたりして…
何これ。わけ分からん。
でも絵ヂカラと勢いだけはスゲーなって感じで眺めてたんだけどさぁ。
最後にあんなこと言われるやん。
え、え、どゆこと?!
そゆこと?!そゆことなの?!
ホンマか?!
いや…
過去鑑賞。
忘れててレビューもしてないけど、一時期鈴木清順の映画を観まくってた。
どの映画も内容はうろ覚え、絵面のほうが印象に残ってる😅
原田芳雄、演技どうこうより存在感が凄い人だった✨
個人的に…
ワンショットの中に現在と過去、夢と現実が同質量で混在し、モンタージュを意図して避けたような画面の作り方。現実を映すという枠組みが与えられた映画を悉く解体させている。黒澤明の夢が現実を夢っぽく描いた…
>>続きを読むタイトルみたく独特だったしワケわからん映画だった。
まず誰が死んでて生きてるのかとかがよう分からんし、ストーリーもほぼ無いようなものだし、なんで青地はあの死んだ(そもそも死んだのかもわからん)三人…
1967年の「殺しの烙印」で日活を解雇された清順監督が10年間の干され期間を経て(1つ挟んで) 1980年に発表した "大正浪漫三部作" の1作目。劇場での公開ではなく、特設テントで制作者自身による…
>>続きを読む今は封鎖されている鎌倉の切り通しとか日本の風景をさまざま観て、やっぱ日本って良いなぁって思った。
内容の構成は断片が繋ぎ止められた音楽のように思える。何が嘘で何が本当か、キツネに化かされているのか…