ずっとマークしていたのだけど、やっと観た。
長いなあと思いながら途中脱落しそうにもなったが、後半特にラストに一気に盛り上がった。
どう考えても普通の関係ではない男2人と瓜二つの女2人。自由奔放な中…
昔観た『陽炎座』で、ほおずきが桶いっぱいに放たれるシーンが強烈で、鈴木清順の名前が印象に残っていました。鮮やかな色使いと構図、男女の妖艶さ、あの世とこの世の境界が曖昧な世界観を本作でも存分に堪能でき…
>>続きを読むドグラマグラみたいなものでさ、どこが夢か現実か…悪夢か嘘か本当か、ハッキリとはわからないままに物語の虚構に迷い込んでいく。
作家性が強く感じられるカット割り・構図、一枚絵の力。昭和の鬼才が描く愛憎…
昔、地元の名画座で「陽炎座」との二本立てを観てたとき、客席から突然立ち上がったおばちゃんのグループに「こんな意味不明な映画を観てはいけません!さあみなさん、一緒に出ていきましょう!」とアジられて大変…
>>続きを読む鈴木清順監督の観る
脚本 田中陽造
久しぶりまた観るが面白かった。昔
にテントで観た時は「清順美学」と
やらに翻弄されたが男と女の嫉妬渦
巻く何が真で何が虚なのか分らない
ミステリーとして圧倒的…
ずっと意味わからないのに観ていられる
不思議だ
うすい桜色の骨
夢うつつ
女の股から赤い蟹がどう
生も死も
ふらふらと
観てる間
変に身体の節々が痛くて
この頃
家に篭って変な座り方をしたりして…