本作は、『女性の世界』って感じのする作品。そのため、所々、男性を、貶す女性のセリフが、多用され、女性同士の、同性愛のシーンもあり、最後の方なんて、『男性の魂は、要らぬ』ってセリフまである。でも、愛に…
>>続きを読む初めら辺の、松崎と品子か初めて出会って会話するシーンでもうやられた。
口を開くごとに異なる画角、セット、配置、動作と楽しい。
こんなにわがままにやられると、もうそれから先、話の筋やら常識やらが崩され…
カラー、スタンダードサイズ。
鈴木清順による浪漫三部作の二作目。
1926年の東京や金沢が舞台。新派の劇作家が魑魅魍魎のような人々に取り巻かれ、迷宮と化した世界を辿って行く。
時代色を出した、抑えた…
清順シネマ歌舞伎と銘打っている。というよりは総天然色電影紙芝居という感じか。10代のころ松田優作が大好きで、本作を初めて見たときに感動を覚えたものだが、時間が経って再見してみて退屈の極みだった。そも…
>>続きを読む旧Twitterで流れてきたほおずきの実を口からポコっと出すシーンにノックアウトされ、いつか観たいと思っていた作品。
ツィゴイネルワイゼンよりわかりやすいし親切。面白いかどうかは別として、話の筋は…