【 マタギの矜持: 頑張れ、ゴン太!! 】
CS日本映画専門チャンネル特集
"マタギの矜持" 3本セットで鑑賞。
1.又鬼 (1982年) マタギの民が主役
2.マタギ(1982年) マタ…
日本映画専門チャンネル放送分を
録画して鑑賞。
『小熊物語』って感じ。
文部省特選になりまして
「マタギ」よりちょっと出演者が豪華に。
主題歌、イルカさんだったし。
矢口高雄先生、相変わらず出て…
昭和初期の秋田が舞台。老マタギの銀蔵は村を襲う人食い熊の片耳を仕留める。マタギの世界では2歳前の子熊を持つ母熊を撃ってはならない掟があり、知らなかったとは言え、小熊の存在を知り銀蔵は強い罪悪感に苛ま…
>>続きを読む『マタギ』に続く、同じ監督の作品。
じいちゃんと孫と熊。小熊のなんとも可愛らしい姿と愛情も築かれるので、ラストはなんともせつないし、田村さんの雪山での熱演が心打たれた。
2026 96本目
日…
マタギが熊に向かう心持は、熊は山神様の授かりものと言う畏敬の念に溢れている。西洋のハンティングのように仕留めた獲物を晒し物にしたりはしないんだよ。
老マタギが仕留めた雌熊には赤ん坊の熊がいた。マタ…
雪山で「ごんた」と銀蔵が向き合うが、銀蔵は撃てない。銀蔵と一平に育てられた「ごんた」が銀蔵をどう思い出したのか知らないが、仁王立ちに急所を曝す様子に手負いで山籠もりも叶わぬ我が身の往生際を察したと…
>>続きを読むコレはヤバい。名作。トトロと並べられるレベル。
田村高廣の顔の映画。顔でめっちゃ語る。からの熊がまるでET。宇宙人のように描かれ躍動。可愛い子グマ(ゴン太)がみるみる大きくなる。よく撮ったな...…
マタギの後藤監督による2作目。1作目のストレートな泥臭さに加えると、今回は変に構えちゃった所があるかなー。
対象末期の秋田県阿仁地方。銀三なる男が帰ってくる所から始まる。この役に田村高廣。
北海道…
動物好きとしては小熊の可愛さと野生動物との関係性や命とはを考えさせられて結構楽しめた作品だった。
おじいさんがあまりにも自分勝手でそれに振り回されつつも見放さない息子嫁すごいな…と終始思っていたが…
後藤俊夫監督の「マタギ」映画。マタギの田村高廣が人喰い熊を仕留めるが、子熊がいた。孫が育てると言い出し、任せるが、子熊は成長するに従い、鶏小屋を荒したり、手が付けられなくなり、山へ帰すことにする。
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