隻眼の虎の作品情報・感想・評価・動画配信

「隻眼の虎」に投稿された感想・評価

MAAAAA

MAAAAAの感想・評価

3.1
野生の虎あんなに大きいの?
と思ってしまうほどの
圧倒感!!

何気に見てたけど
ラストは目が離せねほどに
没頭してました。
獣とは言え神を撃つとはこういうことだ。。ってエボシ様も言ってたっけ?
Yewn

Yewnの感想・評価

3.4
大日本帝国陸軍・山と共に生きる男・生活の糧としての狩猟を続けた男・虎(=自然)の四つ巴。
雑なこと言うと「近現代が舞台で全員オッサンの『もののけ姫』」。
いい映画だったよ。

パクフンジョン監督の、登場人物の行動原理をガチガチに詰めてくるスタイル私は好きっすね。
mametoume

mametoumeの感想・評価

3.3
隻眼(せきがん)とは片目。虎目線で見てしまう。黒澤監督のデルス・ウザーラのことを思い出したり、「またぎ」という猟師のことも思い出したり、
「虎(獅子)は、千尋の谷に我が子を突き落とす」という諺を思い出したり。。。小虎に餌をやった洞穴はチャングムのオモニの墓があるとこじゃないかな。猫科の動物だからラストシーンは、猫のペットろすにはつらいにゃ〜
於キヨ

於キヨの感想・評価

4.3
軽い気持ちで見て、面白かったんだけど結構重い話だったので予期せぬダメージを食らった。
山に入って虎撃って終わり!って話じゃないんですよ。

虎も主人公も、同じ山で育って、互いに互いの家族を失う行動を繰り返す。単なる復讐から動いたわけじゃないと思う。
「因縁」という言葉が相応しいが、ネガティブな思い出だけじゃないのが泣かせる。幸せな時間があるから、悲しさや苦しさが際立つ。
ラストは美しい死に方としか思えない。

サブだけど大杉漣の演技が上手い。嫌な役ですが。
息子も猟長もいい味出してた〜。面白かった。
占領下の朝鮮で、伝説の猟師が最後の虎を狩るように日本軍に言われて壮絶な戦いを繰り広げるようなものを想像していたら、かなり話が重い上に、とてもゆっくりと展開される映画でした。
1時間くらいは退屈でしたが、これは動物と戦うのがメインじゃない映画だな?と思ってからはゆっくりと話と映像を楽しめました。
新しき世界が大好きなのでけっこう期待してましたが、思っていたよりエンタメ映画じゃなかったなぁという印象です。

チェ・ミンシクは本当に素敵。
虎やオオカミはCGですが、かなりモフモフかつ強さや恐さを感じさせるCGでかなりクオリティが高い。

自然への信仰、朝鮮にかなり古くから根付いている虎信仰の文化、家族ドラマ、復讐などが詰まってるように感じました。

地味に好きなのが、この作品は日本軍占領下の話なので、日本人のキャラ(こちらは大杉漣さん演じてます)が出たり、日本語を話す朝鮮人キャラが出たりするのですが、非常に日本語が上手で聞き取りやすかった部分。
kuu

kuuの感想・評価

3.5
『隻眼の虎』
原題The Tiger
製作年2015年。上映時間139分。
韓国映画。

かつて凄腕ハンターとして名を馳せたチョン・マンドクは、ある事件をきっかけに銃を捨て、山小屋で幼い息子と2人きりで生活していた。
一方、朝鮮総督府から害獣駆除を命じられた地元の猟師たちは、『山の神』と恐れられている凶暴な大虎を仕留めるため、マンドクに協力を依頼する。。。

今から約100年前の?
1920年代くらいかな?
日本帝国陸軍着用のクソ軍服を見てっと、1920年代後半から30年代前半やと思う。
一風変わった映画すわ。
まぁ一種の反日映画なんちゃうかな?なんて裏読みする小生はコマイコマイ!
しかし、バッタバッタ蝗に蟋蟀と日本帝国陸軍兵を噛み殺しまくりよる虎の姿は、韓国の観客へのリップサービスならぬアイサービスシーンやろう。
日本帝国陸軍兵を殺しまくりよる朝鮮大虎は同情にあたいするんちゃうかなぁ反日の人には。
まぁ風変わりな映画を観るのも一興。
また、今は亡き名俳優・大杉漣が一風変わった役でクソ悪い日本帝国陸軍将軍?
もしくは将校か忘れてもたが登場しとります。
お話は、朝鮮最後の虎との闘いを描いた歴史もの活劇。
日本統治時代に、山神と畏れられとる朝鮮大虎の捕獲作戦に巻き込まれた伝説の猟師マンドクは、大切なものを守っため、再び銃を手にするんやけど。
『対戦!人VSモンスター』てな映画を予想を反して、やるなぁ韓国映画は。
湿気たB級映画を制作する気がナイ勢いで、見応えのある歴史ドラマを作ったと思う。
昔、存在しとった朝鮮虎の絶滅の史実が大杉漣だけに大筋にはあるが歴史的事実とはあまり関係ない。
主人公ら猟師たちと同じ様に、朝鮮大虎の視点からも描かれるし、虎の行動描写はメチャクチャ現実離れしているとはいえ、人間と虎を対等な位置づけで描こうとしとるテクであんま変に違和感はなかった。
野生の悲劇として捉える作りが良かったが、最後の20分はやりすぎコージーって感じは否めないかな。
ご出演の虎はフルのCGやろけど、かなりクオリティ高いかな。
日本の技術力であっこまで再現できるかな?
ほんで虎がちゃっちく🐯なく東芝じゃなくシャープで渋い。
無力に近い人間たちが、攻撃すんのを血祭りに上げてイワシまくる場面は怖かったっす😢!
ビビる大木レヴェナント思い出したって、なんとなく内容も似てるよ~な。韓国映画得意のアクションスパイスが効いているしこちらはこちらで良いかな。
朝鮮大虎のイケイケ残虐ムチャクチャ非道かつどこか哀愁に満ちた雄姿、それにマタギとの奇妙な因縁は妙にドラマチックやし、帝国陸軍のコミカルさを合わせて描いた見やすい娯楽映画やったと思う。
日曜日、小生の愛刀『越前佐治作』の剣鉈(マタギが使う短刀)、虎じゃなく薪と格闘したし、今夜は映画みた勢いで研ごう!
虎と見せかけた薪と闘うため。。。
MACOSUKE

MACOSUKEの感想・評価

4.5
この虎スゴっっ‼️
何が凄いって全部よ全部ッ!

あのクセしかないミンシクおじさんにCGでありながらも見劣りしない存在感ッ!
咆哮し人間どもを恫喝する姿はまさに神のそれッ!震えが止まらんぞッ!
「オマエはいつぞやの鶴か?」とツッコミたくなるほど受けた厚恩を頑なに忘れぬ虎の忠義を見よッ!

『ミンシクが虎で、虎がミンシク』

決して『転校生』のフレーズじゃない。
彼らは互いの悲しみを理解できる。
これは謂わば親友の定義のひとつ。
人間と憐れみを共有できるのはごんぎつねだけじゃないぞッ!

しかし、日本兵は終始バカだな。
恥ずかしい。
2021.0520
監督パク.フンジョン
出演チェ.ミンシク
  チョン.マンシク
  大杉漣
  キム.サンホ
  チョン.ソグォン
1915年 冬
朝鮮半島南部 智異山
6歳の息子ソクと 妻を持つ 男チョン.マンドクは 凄腕の猟師で 知られていた❗️
深い山の奥地にマンドク家族は 暮らしているが 冬に獲物を捕らえる事は 難しく食べる食糧は 少なく貧しく暮らす😰
1925年
朝鮮半島は 日本統治🇯🇵時代により 日本国軍が進出し 朝鮮半島を治めています‼️
慶尚南道を統治するのは「閣下」と呼ばれる 日本人 前園高官である‼️
朝鮮総督府は虎狩りを 推奨しており前園高官は部下の朝鮮人 劉少佐に 大きな虎🐅を狩る様に 命令する😱智異山には「山神様」と呼ばれる 大きな隻眼の虎🐅(アムールトラ)がいる事は 前園高官の耳にも入っていました。「山神様」と呼ばれる隻眼の虎🐅は 少なくとも110貫(412.5kg)、体長4メーターぐらいの 大きな虎である😱



人間の欲、エゴの為 虎は妻子を人間によって殺されて 先に手を出したのは 人間側なのだから 人間が虎を恨むならば 虎も人間を恨むのは 当然で悲劇を生む😱
結局、いい事は一つも無い❗️
若干、反日映画ぽく 日本陸軍🇯🇵前園閣下が悪者で 韓国人🇰🇷が喜ぶ 演出かなぁ😭
それとレオナルド.デカプリオ出演「レヴェナント」に よく似ており 息子の仇取りの為 凶悪な人喰い熊を 追い掛けるのに酷使している😰


Amazon prime
れい

れいの感想・評価

3.0

CGの虎がめちゃくちゃリアル
人間と虎、言葉は無くとも
通じ合いるものなのか
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