伏線大王の伊坂幸太郎さん、さすがー
原作(未読)のあらすじby wikiから判断するに、伏線幅をかなり膨らましつつ魅力的な登場人を魅力的に描き上げた製作陣も素晴らしい
自分史上1番若い多部ちゃん観た…
面白かった!
坊主の高良健吾に惹かれて見たけど、そんなのことより話が面白かった
この、バラバラに見えて話が繋がる瞬間がワクワクするし、フィッシュストーリーを聞きながらだとより、感動する!
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原作未読。
リバイバル上映にて観賞しました。伊坂幸太郎さんの小説は何作かは読んでますが実は全然、追えてなくていつか機会があったら読もうかなと思っているんですけど、なかなか読めてないんですよね。
で、…
時代も場所もバラバラな出来事が実は繋がっていたというのがもう面白いし、元を辿ると売れないバンドが、誰かに届けと思いを込めた最後の曲だったというのが熱い。
出てくる俳優さんも見たことある人ばかりだし…
10年振りくらいに再鑑賞。
ラストで畳み掛けていた記憶だったけど、改めて新鮮に楽しめた。
ただ中村義洋演出は良くも悪くもまとまりが良いというか、ぶっ刺さるような一瞬が無い。この内容なら園子温が撮って…
面白くなかった、と書くと退屈だったのかと思われるが、そうではなくて、内容の伝え方(演出)が稚拙で「稚拙なものを見ているなー」という気持ちが上映中ずっとあった。書いたように、退屈で時間が長く感じるよう…
>>続きを読む「フィッシュストーリー」製作委員会