非常に尖った映画で、見応えがあった。
ストーリーは正直ツッコミどころ多いのだが、それが気にならないくらい演出やキャラの濃さ、俳優陣の熱演が光っていた。音楽も印象的で全体的に高いレベルにまとまっている…
シーンごとの構図が美しい。
つっこみどころが多く完全でないところもまた味がある。
城戸は、原爆をコソコソ作ったり、カーチェイスしたり、目標に向かって何かをしている時の方が輝いている。
全てが片付いた…
無気力に生きてきた男が、熱中したのが原爆作り。
何者かになりたかったのだろうが、何をしたいのか自分でも分からない。
その虚無が、ラストに繋がっていく。
カーチェイスに金をばら撒く場面など、印象的…
全盛期ジュリーにみてみた。
エネルギーと汗と脂に溢れてた
あーああーーーターザンあんなに大事なポイントとは思わんて
サービスシーン(シャワーは分かるが妊婦に変装して国会潜り込むのはすごい、そして…
私の人生のBEST映画はもうこれでいいです。これ以上のものは今後出てきません。でもこれをよくわからない、あんま刺さらない、という意見もわかるし、実際面白いのかどうかはよく分からない変な作品、でも鑑賞…
>>続きを読む結局最後まで彼の目的などはっきり分からない訳だけど、カーチェイスのシーンの爽快さ、開放感が凄い。それまで彼に抱えてた疑問が全て吹っ飛んで自然と応援してしまった。彼にとったらもう原子爆弾を作るしか方法…
>>続きを読む(C)1979 東宝/フィルムリンク・インターナショナル