太陽を盗んだ男」 (1979年)
ハロウィンの夜にサブスクでみました。
ストーリーが最高すぎる。
どうして今の映画では
ぶっ飛んだストーリーを
書けなくなったのかと思ってしまう。
そしてロケーシ…
最初から最後まで空虚さが漂っている。昭和日本がリアルに感じられて良かった。ストーリーとしては中弛みを感じたが、それも含めて良さなのかも知れないと思わされた。それどうやって撮ったんだと驚くようなシーン…
>>続きを読むリバイバル上映にて。駅構内でジュリーが煙草に火をつけるところから始まる時点でいい意味での時代の奔放さは感じましたが、作品自体がその時代の風に乗るように飄々とかつ豪快に駆けていく様は正にターザン。今の…
>>続きを読む再見。
ストーリーは全体に無責任さが強め。
特に犯罪者と知っていて加担する池上季実子にはイラッとする。
冷たくされてモンタージュ作成まで買って出るあたりもどうかと思う。
原爆をテーマの一つにしてい…
太陽が沈んだのはいつからだろう
47年前にはもう沈んでたんだ
半世紀近く前の世界でも
同じような風景が広がっていて
確実に何かが足りないのに
何を得たら満たされるのかも分からない
命懸け…
ありえない仕上がりだった。良すぎる。命すぎる。
ショット構図ライティング役者の造形モチーフ画面に映っているものが全部好き。乱闘とかカーチェイスのコンポジションもかなり凝っててたまらんぜこれ……。途…
今はできない危険な撮影、原爆を制作するなんてテーマ!これができちゃうのにエネルギッシュを感じる映画だ
熱いのにどんどん儚くなってくる 動機のない行為からドライに見えるけど白け世代の湿っぽさも感じる…
首都高のカーチェイスは、一般車が入ってこないように車4台で後方を塞いで撮影したという話。しかも無許可で。
撮影スタッフの逮捕者もでてるのかな?
今ならまず企画段階で止まるような作品。
ほかにも、国会…
(C)1979 東宝/フィルムリンク・インターナショナル