野獣死すべしの作品情報・感想・評価・動画配信

『野獣死すべし』に投稿された感想・評価

7号
3.9

演技が素晴らしいのはもちろんですが、それだけでは無いですね

脚本や演技を含む演出がやり過ぎで好き嫌いは分かれそうですが、独特の魅力があり心に残るタイプの作品でした

邦画の中ではトップクラスに好き…

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【よく分からないけど面白い】

元戦場カメラマンが、野獣と化して人を殺しまくる、というお話。
全く救いのないストーリーだな、おい。

伊達役の松田優作は全身全霊をかけて撮影に挑んだことで有名。目がす…

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3.0
分かりますか。X、Y、Z……そう、これで終わりって酒だ。

君自身が、人を殺す事に快感を覚え始めた自分にとまどってるだけなんだ、そうだろ?
HAYATO
3.6

2026年95本目
なんの躊躇もなく…
戦地を渡り歩いた通信社の元カメラマンが、翻訳の仕事に身を隠しながら、一匹の野獣となって、管理社会の安穏とした生活に犯罪で挑む姿を描いたハードボイルド・アクショ…

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4.1

角川シネマ有楽町で開催されている角川映画祭にて。

刑事を殺して拳銃を盗み、闇カジノに強盗に入り力也さんほか2名を殺し大金を得た男(松田優作)の次のターゲットは銀行強盗だが、綿密な下見とシミュレーシ…

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クールな殺し屋映画と思って観たら違った。JOKERやタクシードライバー以上に狂ってた…

松田優作。静かな時も昂ぶってる時も凄まじい存在感。目が怖い。

鹿賀丈史(誰?って思ったw)の危うさも強烈。…

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3.9
このレビューはネタバレを含みます

2026年21本目

大藪春彦原作、松田優作主演のハードボイルド作品。博識で寡黙だけどやることは狂気に満ちた松田優作がかっこいい。クラシックや文学を引用しつつ狂気を描く雰囲気は『時計じかけのオレンジ…

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周りの連中もクセ強めで笑えるシーン多い。狂ってるのにどこかコミカルで中毒性ある笑。ハードボイルドを通り越してただのサイコ野獣。
松田優作がぶっ飛んでてすげえ
新幹線のロシアンルーレットのシーンが最高。そのあとはよくわからなくなるが。
3.8

野獣死すべしの松田優作は、それまでの優作像を自ら破壊しようとしていたように見える。
「処刑遊戯」に見られる鋭利な色気と身体性こそ、当時ファンが最も求めていた松田優作だったのではないか。一方で、「蘇る…

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