上司に強く勧められて鑑賞。4K版を劇場で観ることは叶わなかったが、当時の映画にはある種のキレのある「型」があり、安心して楽しめる。
理科の先生が原子爆弾を作る設定なんて、あり得ないと思う。けれど、…
高校の化学教師、木戸誠は無気力に生きていたが、ある日巻き込まれたバスジャック事件で、体を張って事件を解決した刑事の山下警部の活躍を目の当たりにし、木戸の中の何かが変わった。木戸はそれ以降核爆弾を作る…
>>続きを読む「自らの手で原爆を作る」って思いついた男の狂気と、作ってしまった後の「作ったはいいけど、これどーしようか?」って悩む感じが、80年代からの狂騒の時代に入っていく直前の日本って感じがした。
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今…
太陽を盗んだ男」 (1979年)
ハロウィンの夜にサブスクでみました。
ストーリーが最高すぎる。
どうして今の映画では
ぶっ飛んだストーリーを
書けなくなったのかと思ってしまう。
そしてロケーシ…
最初から最後まで空虚さが漂っている。昭和日本がリアルに感じられて良かった。ストーリーとしては中弛みを感じたが、それも含めて良さなのかも知れないと思わされた。それどうやって撮ったんだと驚くようなシーン…
>>続きを読むリバイバル上映にて。駅構内でジュリーが煙草に火をつけるところから始まる時点でいい意味での時代の奔放さは感じましたが、作品自体がその時代の風に乗るように飄々とかつ豪快に駆けていく様は正にターザン。今の…
>>続きを読む再見。
ストーリーは全体に無責任さが強め。
特に犯罪者と知っていて加担する池上季実子にはイラッとする。
冷たくされてモンタージュ作成まで買って出るあたりもどうかと思う。
原爆をテーマの一つにしてい…
太陽が沈んだのはいつからだろう
47年前にはもう沈んでたんだ
半世紀近く前の世界でも
同じような風景が広がっていて
確実に何かが足りないのに
何を得たら満たされるのかも分からない
命懸け…
ありえない仕上がりだった。良すぎる。命すぎる。
ショット構図ライティング役者の造形モチーフ画面に映っているものが全部好き。乱闘とかカーチェイスのコンポジションもかなり凝っててたまらんぜこれ……。途…
(C)1979 東宝/フィルムリンク・インターナショナル