つばさの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『つばさ』に投稿された感想・評価

ゆき
3.0
謎の江戸っ子活弁付きだったのでかろうじて飛ばし飛ばし観ることができた…けど結構退屈だった。

ジャックが最初から最後まで嫌すぎた。
メリーさん可哀想だった。ラストに報われてよかったけども。
飛行機を使った撮影が素晴らしいのはもちろん、人々が歓談するテーブルの上を滑るように真っ直ぐ進んでいくトラッキング・ショット、衝撃を受けた。
ノノ
3.9

1920年代に作られたとは思えない凄まじい空中戦のシークエンスが圧巻。人が死んでないか心配になるレベル。鳥のように空を飛び回る戦闘機を遠くから映すカメラ、機内の登場人物を映すカメラが交互に編集された…

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3.4
ほんとに乗ってやってるのかな?ほんとに爆弾投下して、爆発も本物だからCGじゃなくて、セットが壊れるのはやっぱり記録としてめちゃくちゃいい資料だと思う。

パイロットのジャックとデビットは恋敵でもあり盟友でもある名コンビだった。
フランス戦線で名を馳せ功績を上げるが、好きだったシルヴィアを巡って敵対。
そんな時、デビットがドイツの敵機から攻撃を受け命か…

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第1回アカデミー賞で作品賞を受賞したメモリアルな作品。サイレント映画なんだけど、字幕でしっかりと説明があるのでストーリーは入ってきやすいと思う。当時の航空機ブームに乗った作品の一つとのことで、その通…

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3.6

第一回アカデミー賞受賞作でサイレント映画と言う事で構えてみましたが、ちゃんとストーリーがあり楽しく見れました。
ジャックはちょっとあれな部分がありますがベティの恋が叶ってよかったねって感じでした。

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う
4.3

まじで1927年にこの映像どうやって撮ったんだ意味がわからない、シナリオも重厚だし規模も映像もとんでもない 紛れもなくアカデミー賞作品賞1代目の作品

あとかの有名なクララ・ボウさんじゃないっすか!…

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メリーがめちゃくちゃキュート。

逆に100年前だからできた空中戦シーンかも。
今ならできないんじゃないか。

白黒だとかサイレントだとか気にならなかった。

ウィリアム・A・ウェルマン、1927年。

第1回アカデミー賞作品賞受賞、オールサイレントとしては唯一の作品。

サイレント映画の受賞はもう一つあり、『アーティスト』(ミシェル・アザナヴィシウス、2…

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