つばさの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『つばさ』に投稿された感想・評価

3.8

約1世紀前の作品でここまで映像に迫力があるとは。CGなんてないものね。
終盤の親友二人の結末がなかなかにしんどいが、戦争って呆気なく人が死ぬことが山ほどあるというのが可視化されている気もした。
そこ…

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HAYATO
3.3

2026年122本目
勝者を生み出す一方で
数ある航空映画の先駆けとなった記念すべき第1回アカデミー賞作品賞受賞作品
航空熱が高まる1920年代に、パラマウントがアメリカ陸軍省の後援を得て製作したサ…

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戦間期の1927。リンドバーグが太平洋無着陸横断飛行に沸いていた時代、第一回アカデミー作品賞を獲得したサイレント映画。
時は第一次世界大戦。同じ故郷からパイロットになった二人の男と、その想い人を描く…

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チ
4.0
戦争について勉強になったし、演出、映像が凝っててすごかった!
クララボウがかわいかった!
3.0

映画「つばさ」を見てきました。

1927年のサイレント映画です。「第1回アカデミー作品賞受賞作」として有名な作品ですので、私も存在は知っていましたが見たことはありませんでした。

今回、現代の活弁…

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4.3

弁士による無声映画鑑賞会にて。途中で休憩が入るほどの長尺の作品。戦争映画と言ってもアクションが主ではなく、友情、真実の愛、死、理不尽な人生、といった多様な要素で構成されている。ちなみに第2回アカデミ…

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ウィリアムAウェルマン監督
アカデミー作品賞はこの映画から始まった
サイレント映画でここまでの空中戦は初めて見た
ロングショット風は遠すぎて迫力に欠ける
三角関係の恋愛
最後は想うよりも想ってくれる人
4.5
第一回アカデミー賞
ほぼ100年前の映画とは思えないほど完成度が高い
傑作だと思う
3.9

純度の高い戦争映画だった。
同時代の戦争映画を圧倒する高クオリティの戦闘シーンに、女性を巡る恋模様、それを超えた男同士の友情というようにあらゆる要素が織りあい傑作になった。

前述の戦闘シーンは圧巻…

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3.3

ウェルマン監督のサイレント期の代表作であり、第一回アカデミー賞の作品賞受賞作。
第一次大戦が舞台になっており、戦争が生み出す悲劇にも触れてはいるが、反戦的テーマは薄くメインは戦闘機の空中戦で繋ぎに甘…

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