華麗なるヒコーキ野郎の作品情報・感想・評価

「華麗なるヒコーキ野郎」に投稿された感想・評価

レッドフォードの華麗なる、ギャッツビーの次はヒコーキ野郎。飛行シーンが気持ちいいー。うん、ポルコロッソを思い出したね。今年(2019)の夏、ロバート・レッドフォードをいっぱい観れてよかった‼
「空気よりも重い機械を用いた
      飛行の実用技術の開発者」

世界初の有人動力飛行機を開発した
第一人者『ライト兄弟』は有名ですね(^^)d


「人類が空を飛ぶ」。。そんな夢物語を
実現したライト兄弟だけど、今作は飛行機に魅了され、しかもアクロバット飛行に果敢に挑戦する男の物語🎥

CG技術もない時代に撮られた飛行
シーンは緊迫感が伝わってきます (゚д゚)!

なぜ男たちは危険をかえりみず
大空の曲芸飛行を続けるのか?…

男の生き様ってやつかなぁ〜😌
レッドフォードがひたすらカッコ良かった☺️


軽快な音楽は…
『ティファニーで朝食を』
『ピンクパンサー』
『ひまわり』
で、有名なヘンリー・マンシーニ(*´∀`)♪


この男たちに。。敬礼(`・ω・´)ゞ
にいほ

にいほの感想・評価

4.0
紅の豚を思い出した
ほんまに命綱なしのスタントをこの映画として撮ってるんやって気付いてから、この人ら何してんねやろって思いながら見てた
ロバート・レッドフォードがヒコーキ野郎を演じており、男意気を見せながらもロマンチスト。この姿を見ているだけでも楽しい。
1920年代の複葉飛行機の時代、空を飛ぶことに憧れる人が多かった頃の物語。

1926年のネブラスカ州、戦争から帰還した一人の男が「偉大なるウォルド・ペッパー号」と書かれた飛行機から降りてきた。そして一言。「Hello! People!」というセリフが「粋」に感じるのは、これがロバート・レッドフォードだから✨
なお、この映画の原題は「The Great Waldo Pepper」、飛行機に書かれた文字。

やはり若い頃のロバート・レッドフォードは、本当に輝いている。金髪だから?(笑)
そして、この映画には(まだまだ下積み時代の)スーザン・サランドンが出ていて、『ロッキー・ホラー・ショー』並みの下着姿にもなって「空飛ぶセクシーガール」などと自分でキャッチフレーズを発言している。
更に、マーゴット・キダーも出演していて、この作品があのデ・パルマの『悪魔のシスター』の直後。

ドイツ軍の飛行士だった伝説の男=エルンスト・ケスラーと戦いたかったウォルド・ペッパー(ロバート・レッドフォード)だったが、戦時中は叶わなかった夢。
ペッパーは曲芸飛行士を続けて収入を得ていたが、友人の死に遭遇して観客に向かって危険飛行をしたため、空を飛ぶことを禁止される。飛んだら刑務所。……という場面で、「ペッパーが空を飛んで刑務所に入って、『ブルベイカー』のようになったら…」などと思ってしまった(笑)

ハリウッドでスタントマンをするペッパーだが、撮影中に伝説のエルンスト・ケスラー本人と会い、一緒に撮影場面を撮るはずが、一騎打ちの飛行機バトルになり……。
この場面、迫力あり。

ロバート・レッドフォード魅力全開のジョージ・ロイ・ヒル監督の娯楽作であった。
「素晴らしきヒコーキ野郎」と勘違いして視聴。でも結果良作。
紅の豚はこの映画の影響受けてるよね。
いち

いちの感想・評価

-
虚実がひっくり変える瞬間がとても鮮やか。これが男のロマンってやつなんでしょう。
ロマン重視のため死がやたら即物的で複雑な気持ちになる瞬間もあるが、戦争、曲芸飛行というあらゆる死を潜り抜けてきた彼らにとっては死の先にこそ達せる高みがあるからこれでいいのだ。
mrs

mrsの感想・評価

3.9
どんな邦題だよ!と思ったけど、見終わったら本当に華麗なるヒコーキ野郎で笑った。
スーザンサランドンがちょい役!しかも切ない!
ムトゥ

ムトゥの感想・評価

3.8
取り憑かれたように複葉機で空を飛ぶ男。凄惨な事故が続こうが資格を剥奪されようが、諦めない。そうして、空に消えていく彼は幸せだったんだろうか。
み

みの感想・評価

3.6
飛行機のシーン、全部すごかった。

昔の映画の空中で撮った映像ってあんまり見たことがなかったので、それがすごく臨場感があるというか、魅力的で、その中の命懸けのスタントが本当に壮観でした…

飛行機のシーン以外はあんまり覚えてない…
希子

希子の感想・評価

3.3
タイトルがいけないなぁと思ってしまう。
フィルムの質感がとてもよい。

話は良かったけど、人が死ぬのが呆気ない。
>|