レッド・バロンの作品情報・感想・評価

「レッド・バロン」に投稿された感想・評価

Gebuo

Gebuoの感想・評価

2.3
第一次世界大戦のドイツ人パイロットの話。戦争にかっこいいもクソも無いのだけれど、この人の生き様には素直にかっこいいと思ってしまった。

しかし、一歩引いて見ると、やはり戦争は狂った行いで、その騎士道的な生き様も死地に向かって敵を殺す行為な訳で、戦争だとそれが美化されて英雄となる。
敵国から見たら赤い悪魔なんだけどね。。

なんだかなぁ、、とりあえず戦争はダメ、絶対。

映画としては戦闘シーンは少なく、人間模様を描く感じで単調な印象でした。
ゆり村

ゆり村の感想・評価

4.5
私これめっちゃ好きだった😂😭
かっこいいしか感想が出てこない🥺
演じてる俳優さん達もみんな軍服似合っててかっこよかった
まめら

まめらの感想・評価

2.4
 あまりおもしろくなかったので、何回かにわけてだらだらと見てしまった。なんでおもしろくなかったのかというと、WW1を長いスパンで描いて描いているために、シーンごとの感情のつながりが分断されがちになっているからじゃないかな。
 敗戦国ドイツの戦争映画だからか、「戦争はいけない」という悲壮感は強く感じる。そういう前提があるから、レッド・バロンが最後に「兵士をだまして戦場に送るような不死の象徴ではいたくない」と思ったのもわかる。でもそれ以外の感情の動きは基本的に弱かったような。時間の流れがあっただけというか。レッド・バロンと看護師の恋模様はその最たるものな気がする。弟が最初と最後で同じ発言をしても意味合いが変わるっていうのも、彼の心境の変化がわかりにくかったから、ふんわりとしか伝わらないかな。
 まあ私が入り込めてなかったからそう思うってだけかもしれないけどね。

 あと ドイツ映画で監督も俳優も基本的にはドイツ人だけど、英語の映画で驚いた。ヒロインの女優はイギリス人だし。映画というよりドラマっぽい画面だと感じたけど、たぶんお金はかかってるんだろうしな~。ロケ地も多いし。ドイツの人たちが見る大衆向け戦争映画だよね、たぶん。でもCGのクオリティは2008年といえども、あんまり高くないような。
 ドイツ語を話すと字幕が〈〉で囲まれる。フランス語も少々。
https://twitter.com/ryoko_movies/status/1261312574378799104?s=21
戦場にまだ騎士道が残っている時代の話。少しジブリの風立ちぬに通づるものを感じた。
りーん

りーんの感想・評価

3.1
なんだかもっとこう…映画として惜しい!と思ってしまいました。
切って繋げたような感じがして。
彼女の「頭の穴」の言い分もわかるけど、その後の彼に対しての思いが身勝手に感じた。
飛行機、あの時代だとあんなに脆くて無防備でびっくり。操縦士たちはなんて勇敢だったのだろう。
多くの機を撃墜した青年。ついた名は「レッド・バロン」
彼が飛び続ける理由が素敵だなと思った。
ティル・シュヴァイガーさんかっこいいな。
見たかったフォルカー・ブルッフさん、弟役よかった。軍服に着られてるみたい。

彼の赤い機、シャアザクみたいなものかと一瞬思ったのは内緒です。
もちこ

もちこの感想・評価

3.0
スヌーピー扮する
フライングエースが
よく口にする名前 “レッドバロン”

第一次世界大戦
ドイツ軍のエース・パイロット
マンフレート・フォン・リヒトホーフェン

とてもかっこよかったです
騎士道精神というのでしょうか

英雄って言われるのが
私でも理解できるほどに✨


けれど
想像よりも遥かに若くて
切なかったです…
大空を颯爽と飛ぶ飛行機に憧れた少年は、やがて“赤い男爵”の異名を持つエースパイロットとなる。

第一次大戦中、撃墜王として名を馳せたフォン・リヒトホーフェン大尉の伝記ドラマ。

冒頭の騎士道精神と、機体に“ダビデの星”が描かれた戦闘機に目を奪われた。

しかし時間が冗長に感じられたのと、ドイツ映画なのに言語が英語だったのが残念。(独語の響き、カッコいいのに✨)

主人公と看護師との恋愛も、まるで姉弟のやり取りの様にしか見えなかった💧

…あくまで個人的所感ですが😅

軍に英雄として祭り上げられた彼が、悲惨な現実を直視し苦悩する姿は胸に迫る。

登場人物のその後は、史実だけに感慨深い。

            
犬

犬の感想・評価

3.3
勝利

第1次大戦で80機の敵機を落とし、「レッド・バロン」の異名を持つドイツ軍撃墜王マンフレート・フォン・リヒトホーフェンの実話を映画化

英雄

戦闘機に飛行船
アクションがなかなかでした

展開が細かに

ジレンマですね

レナ・レディの看護師も良かった

戦争はいけない
八咫

八咫の感想・評価

5.0
僅かなフィクションも混じえながら
WW1時の空軍の活躍、戦闘状況、隊員達の生活、そして最期までもが史実に基づき描かれたとても良い作品だと思います。
主役であるレッドバロンことリヒトホーフェン大尉はもちろん、彼の隊に所属する隊員達…
大空を翔る事に命を懸けた人々とそれを見送る家族や恋人の日々の葛藤がとても繊細に描かれていました。
戦争映画はあまり数多くは観ておりませんが、この作品はとても観やすく
戦いに身を投じながらも敵味方関係無く敬意を忘れない騎士道精神と優しさの持ち主で、時には身内や戦友に悪戯をする無邪気な部分がある、そんなリヒトホーフェン大尉の人柄がよく分かる作品でした。
そしてずしりと重いメッセージもしっかりと受け取れる作品でもあると思います。
BGMも素晴らしかったです。
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