ミニヴァー夫人の作品情報・感想・評価・動画配信

『ミニヴァー夫人』に投稿された感想・評価

4.0

いつものワイラーとは全然違う。ドラマティックな要素を極力排除して、戦時下の日常を緩やかに描くように見える。ひたすら優雅に調和の取れたたたずまいを失わないミニヴァー夫人を中心に。優雅=完全性というもの…

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JB
4.1

戦火から家族を守ろうと奮起する女性を描いた、アカデミー賞受賞の戦争ドラマ。

第二次世界大戦の最中に製作された、戦争を扱った作品でプロパガンダになるのは仕方がないとして、それがくどいほどには感じさせ…

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Mrs.Miniver呼びが中産階級の日常像
イギリスでは、侯爵・伯爵・子爵・男爵といった貴族(ピア)の妻や、高位貴族の娘に Lady(レディ) の称号が与えられる
ダンケルクで夫も参加
ヴェルサイ…

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構成は基本的に問題なかったが、人物が嫌いな奴が湧いてくる印象がある。
本作の説明の前に登場人物の評価を客観的かつ厳しめにしておきたい。(これでも優しく言ったつもりだが。。。)

ミニヴァー夫人の振る…

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Akari
3.9
最後だけズコーだったが、そこまでは良かった
制作背景を知ると当時のベストを尽くしたと思える
ginger
3.4

日々の生活を平穏に暮らしていた市井の人々が戦争によって日常を奪われていくさまを丁寧に描いていて、興味深く観ました。が、最後の牧師の言葉が取ってつけたように一般の人々にも戦意高揚を訴えるプロパガンダだ…

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第15回アカデミー賞で作品賞はじめ6冠に輝いた名匠・ウィリアム・ワイラー監督による第二次対戦時の戦意発揚プロパガンダ映画。

1939年出版のイギリスの短編エッセイが一応原作扱いにはなっていて、冒頭…

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3.1
第15回アカデミー賞 作品賞(1943)
第二次世界大戦中に作られたプロパガンダ映画

ドイツ兵が来たところは良かったけど基本的に退屈
最後の牧師の言葉も時代
市
3.1
第二次世界大戦中の作品。反戦と戦争プロパガンダって紙一重と感じた。
う
3.6
途中まで反戦映画かなって感じでいい感じに見てたのにラストが戦意高揚プロパガンダ映画すぎて冷めた 駅長ー!!!!
これ夫人役と息子役の人が後々結婚すんの違和感すぎてえーってかんじ

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