■ 結局戦意高揚映画だった
同じ1942年製作で同じグリア・ガーソン主演の「心の旅路」でなくてこちらがアカデミー主演女優賞を獲ったというので観ました。心の旅路より感動するのかと期待でいっぱい。
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イギリスで幸せに暮らしていた家族だが戦争が始まってしまう。
長男が空軍に志願し、さっさと結婚。
楽しいバラ品評会の解散後、ドイツから空襲を受けて町に大きな犠牲が出る。
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浪費癖のある金持…
戦争映画…?
えっ⁈戦争映画⁈…と、二度確認してしまうほど優雅
正直婚約からの下げシーンで男性側が死ぬと思っていたら生きているし、防空壕に隠れたり家が壊されたり、車内で射殺されたりするけどどれも戦時…
【再鑑賞】
1939年のロンドン。
何不自由なく暮らす中流階級の一家に、戦争の影が忍び寄る。
夫の民間防衛や長男の出征で、留守を預かるミニヴァー夫人の奮闘記。
いとも簡単に日常生活に入り込む戦争。
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いつものワイラーとは全然違う。ドラマティックな要素を極力排除して、戦時下の日常を緩やかに描くように見える。ひたすら優雅に調和の取れたたたずまいを失わないミニヴァー夫人を中心に。優雅=完全性というもの…
>>続きを読む戦火から家族を守ろうと奮起する女性を描いた、アカデミー賞受賞の戦争ドラマ。
第二次世界大戦の最中に製作された、戦争を扱った作品でプロパガンダになるのは仕方がないとして、それがくどいほどには感じさせ…
Mrs.Miniver呼びが中産階級の日常像
イギリスでは、侯爵・伯爵・子爵・男爵といった貴族(ピア)の妻や、高位貴族の娘に Lady(レディ) の称号が与えられる
ダンケルクで夫も参加
ヴェルサイ…