ついに観た、力作の長い映画。ただし、こういうのは、空戦アクションとかの映画の退屈さというものの元祖である。人物が飛行機などの武器の付属品にすぎないので(なるほど戦争はそうだが)。ところで、まさにその…
>>続きを読む20年代のサイレント航空戦映画。
序盤は普通のサイレント映画にありがちな展開だったが、戦争が始まってからの画面がとんでもない。
開戦からまずロングで大量の軍隊エキストラを映し上に開戦画面の合成。
航…
パリの酒場で何個も2人掛けの丸テーブルで話してる間を、カメラがすーっと抜けてくショットはすごいオマージュされてそう
あと泡が出まくる演出なんなんだ
まさかこの時代のサイレント映画で一瞬とはいえお…
順々に昔の映画を観てるけど、アカデミー賞受賞ということで他の作品と比べ、特に大作の風格はあった。
酒場のテーブルのシーンがすごい印象に残った。
空中戦のところとか、冗長なところがあって少しダレた…
約1世紀前の作品でここまで映像に迫力があるとは。CGなんてないものね。
終盤の親友二人の結末がなかなかにしんどいが、戦争って呆気なく人が死ぬことが山ほどあるというのが可視化されている気もした。
そこ…
2026年122本目
勝者を生み出す一方で
数ある航空映画の先駆けとなった記念すべき第1回アカデミー賞作品賞受賞作品
航空熱が高まる1920年代に、パラマウントがアメリカ陸軍省の後援を得て製作したサ…
このレビューはネタバレを含みます
戦争映画だったけど… ちょっぴりコメディ
ハートフル寄りな表現だったかと思う…
飛行機のシーンどうするんだろう… と思っていたら
普通に撮影されててびっくり…
足元?から地面に向かって爆弾が落ち…
このレビューはネタバレを含みます
げいりーーーーーーーーくーーーーーーーーぱーーーーーーーーーーー
しゅぐ死んだあ。
有名なシーンこれやってんや。酒場の。
縦に並んだテーブルの上をカメラが、次のテーブルへと移動し続けるシーン。
…