ブルー・マックスの作品情報・感想・評価

「ブルー・マックス」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.5
自信

第一次大戦のドイツ空軍を舞台に、ある青年将校の姿を描いた戦争アクション

何機、撃墜させたか
最高の勲章である「ブルー・マックス」をめぐる物語

空から
アクションがスゴかった

映像
地上戦もあり

戦争とは

軍内部のあれこれ
人間模様も見どころです

ロマンスの感じ

最後はなんとも言えません
mh

mhの感想・評価

-
WW1西部戦線が舞台の大作戦争もの。
上昇志向の強いパイロットが成功するまでを描く。
インターミッションもあった。
撮影のために実機を生産したとのこと。
三葉機、複葉機の空戦シーンがすごくて、飛行機好きにはたまらないやつだった。
ひねった破滅エンドがいい感じ。
待合所(?)のやりとりも興味深かった。
長大作。長い。

主人公がゴツくて、飛行機乗りには見えないなぁ。
実は、歩兵上がりの設定!

その設定を活かし、陸と空をきっちりと映す。

オープニング、超遠景で飛行機が墜落のシーンは、スペクタクルとしかいいようが無い位すばらしい。
他にも色々とスペクタクル!

でも、
長すぎて覚えてないんだなぁ。

また見よう。
なぜかクリップされてなかった
マそこそこ面白い第一次大戦ものです
unflyable

unflyableの感想・評価

3.0
第一次世界大戦末期、20機撃墜をすることでもらえる徽章の獲得を目標とする庶民出身のドイツ人パイロットを描いた映画。現在では絶対にできない実機を使ったアクションは大きな見所。ストーリーは庶民と貴族との感覚の違い、ライバルとの空戦での競争と恋愛対決、個人的野心がより大きな政治的思惑に巻き込まれていくなどエンタメ的に盛込んでいるが、イマイチ意図が伝わりにくいのが残念。
第一次大戦下、ドイツ最後の大規模攻勢ミヒャエル攻勢を前にして、厭戦気分漂う国民を鼓舞するために英雄に祭り上げる主人公と滅びゆく西欧騎士道を描く。

第一次世界大戦の航空隊は欧州最後の騎士道精神で戦われた戦場と呼ばれるが、死んでいく"紳士の戦い"と、到来する国家総力戦とより残酷かつ機械的な戦争が待っていることを予感される映画。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.0

ブルーマックス再鑑賞。やはりスカイアクションは凄まじい描写で飛行機好きにはたまらなく興奮する戦争映画でしたね。また何でも1人でこなしたがる主人公の人間関係も非常にリアルで見ごたえがありますね。そして勲章受賞するために破滅への道を歩む姿がなんとも言えない。
複葉機の被弾から撃墜までを地上の陸軍の行進と共に超ロングで捉えた忘れがたい1ショットがある。この1ショットだけならフォード「荒鷲の翼」冒頭部にも匹敵する。
渋い第一次世界大戦物。良くぞ集めた複葉機。戦車映画ファンとしては、楽しめました。
タカシ

タカシの感想・評価

3.8
第一次世界大戦における戦闘機乗りの物語。
アメリカ映画で登場人物は英語を話しますが、全てドイツ人。つまり彼らはいずれ破れ去る事をあらかじめ定められた男たちなのだ。
中でも主人公はアンチヒーローとでもいうような嫌な奴なのだが、前述の事から、そんな奴でもやがて待ち受けるであろう運命を予感させながら物語は進む。

実機を使用した戦闘機アクションは、複葉機三葉機でも充分迫力のあるものになっていて、侮れない。

また初代ボンドガールであるウルスラ・アンドレスの妖艶さ(もっと雑に言うと「エロさ」)は、この作品の見所の一つと言っていいと思う。1966年の作品であり、はっきりとヌードは出ないものの、ギリギリの線で肌を見せており、本当にドキドキします。

凄い制作費がかかっているように見えますが、どれくらいヒットしたんでしょうか?
セルBlu-rayにて。15.12.13
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