西部戦線一九一八年の作品情報・感想・評価・動画配信

『西部戦線一九一八年』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
終盤
映像を観ただけでも本当に發狂して了いそうな程に戦争というものは恐ろしい
鳴り止まない音、終らない爆撃、銃聲
死ぬか狂うか、そうならなくて終られない戦争
地獄の景色

埋められていく手
發狂
ゆき
2.0
ラスト10分までがほんとーーーーに退屈だった。
NHKの映像の世紀で、兵士が戦争を経験したことによってPTSDを発症し精神に異常をきたしてしまう様子を見たことがあるが、こういう状況だったのだろうか。

うーんわたしには微妙でした。
終盤はセリフ無し戦場のシーンのみなんだけど、そこが大事なんだけど、長すぎる。
酒場?のシーンも本当に必要だったのかなあ。
個人的にはもうちょっとさくさく話進んでほしくて…

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ようやく観られた
ヒトラーが政権を取る前のドイツ映画
爆弾の落下音、炸裂音がやかましい程響いてくる
リアリティもあるし、メッセージもしっかり伝わってくる
あの時代の映画としてはかなりよくできていると…

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西部戦線一九一八年

話のつぎはぎ感が否めない
もう少し撮影や編集に工夫があるとよかった
比較的淡々と戦場やその周辺を描くがラストの15分ぐらいは緊迫感や無常感がある
ドイツもこんな戦争映画作ってい…

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tomoko
3.0

場面が急に変わっていったから話の流れをつかむのが難しかった。戦争は何も得ない、虚しいものだ、という主張は感じられた。

最後のカールの顔がガイコツっぽく演出されてるのゾクッとした。

ドイツはこんな…

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2.5
観終わった後に虚しさしか残らない辺りは反戦映画としてはいいんだろうけど。
場面がコロコロ変わって観にくかった

背景と同化する爆撃。見せない演出(学生の末路、狂人の叫び声、銃撃してくる敵)。移動撮影で手足を捉える的確さ。なにより止めで戦車とフランス軍の襲撃を映す、逃れることのできない音と映像の恐ろしさ。黒ずむ…

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3.6
同年に作られた「西部戦線異状なし」と比較されるが、特にストーリーらしいものがなく、ぶった切るような演出なので全く違ったタイプの作品。
反戦的メッセージが、かなり強烈に刻みこまれるのは共通している。
4.0

ゲオルク・ヴィルヘルム・パプスト監督作。

エルンスト・ヨハンセンによる1929年発表の小説「四人の歩兵」を『三文オペラ』(1930)のゲオルク・ヴィルヘルム・パプストが映像化した戦争ドラマの名篇で…

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