激怒の作品情報・感想・評価・動画配信

『激怒』に投稿された感想・評価

LeMasT
4.5

フリッツ・ラングがナチス・ドイツを離れてハリウッドで撮った初めての作品で、リンチの恐ろしさと復讐心が人間をどう変えてしまうのかを描いた一本です。

冤罪によって一人の男が群衆に焼き殺されそうになる前…

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本筋とは関係ないのだが、この時代のロマンティックなアメリカ映画はそういう雰囲気になるとどこでもキスできてしまうのかよ。

フリッツ・ラング作品2本目。
『M』と同様こちらも凄まじく名作で、正義感が働いた群衆の暴徒化を生々しく描いている。また、それに恋愛ドラマの要素も加わっていて、すこぶる見応えがある。また本作の裁判パー…

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すごすぎる…。
暴走する群衆による無実の者への私刑、その恐ろしさ・醜さ・愚かさを描きながら、復讐に目が眩む主人公の葛藤まで描いている。
『M』は少女誘拐犯の恐ろしさから暴走する群衆の恐ろしさへと移行…

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3.5
シビックプライド、右派は辱められているのだ。その感情の放棄が、今も昔も通底している。
sasaki
-
このレビューはネタバレを含みます

ひとりひとりの顔を写す群衆の撮り方おもしろ。集団になって視線がおのれに向かっていないと思い込んでいる個々人の醜悪さ。
床屋のところだけコメディ。映画によくひげ剃りシーンが出てくる理由のひとつは画面に…

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ドイツから亡命しハリウッドデビューしたフリッツ・ラング第1作!
市民による集団リンチと期待に応えた攻めた表現を徹底してMをハリウッド向けにアップデートしたようにも見える
市民がこいつは叩いていいと判…

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わに
4.0

100年近く前に星野源が撮ってたのかとでも思うような。Nothing changes.
昔の映画がいいのは訳のわからぬ論理をこねくり回すのではなく、ただ1人の愛すべき異性のためだけに行動を変えるとこ…

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フリッツ・ラングの渡米後の第一作。
無実の男が集団私刑に合い、復讐のための裁判闘争を仕掛ける。
群衆心理の恐ろしさを描いた映画。ナチスから亡命してきたラングだけに、重みが違う。
屋内シーンはセット撮…

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このレビューはネタバレを含みます

【無責任な噂話と不健全な正義の結果】

(1936年・米・92分・モノクロ)
監督:フリッツ・ラング
脚本:フリッツ・ラング / バートレット・コーマック
原案:ノーマン・クラスナー

ジョー・ウィ…

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