ドイツから亡命しハリウッドデビューしたフリッツ・ラング第1作!
市民による集団リンチと期待に応えた攻めた表現を徹底してMをハリウッド向けにアップデートしたようにも見える
市民がこいつは叩いていいと判…
100年近く前に星野源が撮ってたのかとでも思うような。Nothing changes.
昔の映画がいいのは訳のわからぬ論理をこねくり回すのではなく、ただ1人の愛すべき異性のためだけに行動を変えるとこ…
フリッツ・ラングの渡米後の第一作。
無実の男が集団私刑に合い、復讐のための裁判闘争を仕掛ける。
群衆心理の恐ろしさを描いた映画。ナチスから亡命してきたラングだけに、重みが違う。
屋内シーンはセット撮…
傑作。ストーリーの大筋やテーマは『M』に似ている。群集心理の恐ろしさや凶暴性。そこにヒューマン・ドラマを加えることで大衆性を確保している。ラストへの展開が少々強引ではあるが、アメリカ映画らしいハッピ…
>>続きを読む【ガセネタ】
今の時代にも通底するデマ拡散のストーリーになっており優れた冤罪モノだと感じる。主演スペンサー・トレイシーとシルヴィア・シドニーの格調高い演技はホンモノ。さすがはフリッツ・ラングといっ…
ラングの中でもとりわけ大好きな作品。
群集心理の怖さという面では「M」にも似ているけど、人間としてどう生きるべきか幸せとは何かを問うヒューマンドラマとして秀逸。
きっかけは退屈な生活の中で突如流れ…
フリッツ・ラング渡米1作目。
衆愚への関心は独時代から変わらないながらも、独時代の妻ハルボウの脚本と異なり、大衆を愚かだと突き放すようなニヒリズムだけに留まらない姿勢があり、ヒューマニズムに溢れてい…
フリッツ・ラング渡米後の初監督作。
冤罪で留置所に入れられた男を犯人と信じて疑わない市民が暴徒化して留置所を襲撃する物語です。
アリ・アスターが新作で150分かけ過剰な味付けで表現したことの芯だけを…