フリッツ・ラング渡米1作目。
衆愚への関心は独時代から変わらないながらも、独時代の妻ハルボウの脚本と異なり、大衆を愚かだと突き放すようなニヒリズムだけに留まらない姿勢があり、ヒューマニズムに溢れてい…
フリッツ・ラング渡米後の初監督作。
冤罪で留置所に入れられた男を犯人と信じて疑わない市民が暴徒化して留置所を襲撃する物語です。
アリ・アスターが新作で150分かけ過剰な味付けで表現したことの芯だけを…
逮捕の理由で私はピーナッツ🥜が大好きだ。それだけの事で犯人扱いされる?ってどういう事、まず最初に誤認逮捕されろくに調べもしない警察腐ってる、メディアも煽りまくり腐ってる、先導しそれに乗っかって煽りま…
>>続きを読む群衆心理、日頃の不満のはけ口、1人じゃない多数の人間の愚かな考え、それを正そうとする者を敵と捉え暴力を振るう、理性も民主主義もない、他の動物と同じ、考える知恵がまるで無い、この作品シルヴィアシドニー…
>>続きを読むウォルターブレナンを追って。ここでのブレナンがまた余計な事をしてくれた、塩味のピーナッツが好きなばかりに誘拐犯の容疑をかけられリンチされるスペンサートレイシー😨可哀想すぎるしこの騒動まさにナッツ🥜(…
>>続きを読む授業の課題で観た
とりあえずメモ
場面転換が古臭いというか大袈裟なところと自然なところがあった
どういう使い分けなんだろう
内容的には普通に面白かった
ジョーとキャサリンが2人で話してる時は、2人…
まず警察の口が軽すぎる。誰にでもありそうな特徴、紙幣がどこからきたかも調べない、それだけで犯人と決めつけるなんて最悪。女もやかましい。女は自分がみんなが知らないことは知ってるのよ、ということを自慢し…
>>続きを読む 新幹線の車内で『激怒』という1936年製のアメリカ映画を観ました。フリッツ・ラング監督の米国第一作とのことです。
兄弟三人で暮らすジョーは、遠く離れた街で暮らす婚約者のキャサリンと結婚するため…