ドイツから亡命しハリウッドデビューしたフリッツ・ラング第1作!
市民による集団リンチと期待に応えた攻めた表現を徹底してMをハリウッド向けにアップデートしたようにも見える
市民がこいつは叩いていいと判…
100年近く前に星野源が撮ってたのかとでも思うような。Nothing changes.
昔の映画がいいのは訳のわからぬ論理をこねくり回すのではなく、ただ1人の愛すべき異性のためだけに行動を変えるとこ…
フリッツ・ラングの渡米後の第一作。
無実の男が集団私刑に合い、復讐のための裁判闘争を仕掛ける。
群衆心理の恐ろしさを描いた映画。ナチスから亡命してきたラングだけに、重みが違う。
屋内シーンはセット撮…
このレビューはネタバレを含みます
【無責任な噂話と不健全な正義の結果】
(1936年・米・92分・モノクロ)
監督:フリッツ・ラング
脚本:フリッツ・ラング / バートレット・コーマック
原案:ノーマン・クラスナー
ジョー・ウィ…
傑作。ストーリーの大筋やテーマは『M』に似ている。群集心理の恐ろしさや凶暴性。そこにヒューマン・ドラマを加えることで大衆性を確保している。ラストへの展開が少々強引ではあるが、アメリカ映画らしいハッピ…
>>続きを読むフリッツ・ラング渡米1作目。
衆愚への関心は独時代から変わらないながらも、独時代の妻ハルボウの脚本と異なり、大衆を愚かだと突き放すようなニヒリズムだけに留まらない姿勢があり、ヒューマニズムに溢れてい…
フリッツ・ラング渡米後の初監督作。
冤罪で留置所に入れられた男を犯人と信じて疑わない市民が暴徒化して留置所を襲撃する物語です。
アリ・アスターが新作で150分かけ過剰な味付けで表現したことの芯だけを…
逮捕の理由で私はピーナッツ🥜が大好きだ。それだけの事で犯人扱いされる?ってどういう事、まず最初に誤認逮捕されろくに調べもしない警察腐ってる、メディアも煽りまくり腐ってる、先導しそれに乗っかって煽りま…
>>続きを読む群衆心理、日頃の不満のはけ口、1人じゃない多数の人間の愚かな考え、それを正そうとする者を敵と捉え暴力を振るう、理性も民主主義もない、他の動物と同じ、考える知恵がまるで無い、この作品シルヴィアシドニー…
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