ここに来てトリュフォーってもしかして最高?の気持ちに。失恋劇の『二十歳の恋』から打って変わってかなり笑える快活なラブコメだ。目の前のことにひたすらあくせくするレオーを楽しむのは変わらない。宿舎でバル…
>>続きを読む「アントワーヌ・ドワネル」シリーズ、第3作にして成人編三部作の第一作。
感化院を出たアントワーヌ・ドワネルが成人し、社会に自分の居場所を見つけようと迷走する。軍隊を除隊され、探偵事務所に入り、依頼…
短編「二十歳の恋」を添えて。
これまでヌーヴェルヴァーグの目下、二代巨頭のうちゴダールしか見てこなかった自分が(新作「ヌーヴェル・ヴァーグ」に乗じて)どうも嫌で嫌で仕方なかった。
でも、トリュフォ…
急に雰囲気変わりすぎやろ笑
ヌーヴェルヴァーグのヌの字も無いだが面白い
2026‘s 23rd
Evaluation Criteria
★ - : watching
★3.0: in…
このレビューはネタバレを含みます
トリュフォーの「ドワネルもの」3作目。全然見たことなかった。
探偵という職業のミステリアスさも相まって、終始ふわふわとした、夢みがちなドワネルが過ごす毎日。ジャック・タチみたいな間抜けさもありつつ、…
『大人は判ってくれない』から続いているんだ、知らなかった。ドワネル大きくなったね。
こういう、何もできないのに顔の良さと運だけでなんとかなってるみたいな他人を見ると僕はちょっとだけ悔しくなってしまう…
冒頭に軍隊を退役してすぐクリスチーヌ父のコネでホテルの夜番に採用されたものの持ち前の不運に早速見舞われ、翌朝クビになるドワネル。
探偵になるも尾行のセンスが皆無な上に詰めも甘いから対象者を見失うドワ…